【高級外構】住宅とマッチする塀と広々プライベートエリアの整備で使える外構に。【三協アルミコンテスト2018入選】

こちらは過去にフロントヤードを施工させていただいたお宅です。

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今回は外周を囲う塀工事と、内部のフリーエリア、デッキのご依頼をいただきました。


 

高級感を高めるために、まずは住宅と塀をいかにマッチさせるかが勝負であります。

そこで今回はブラック化粧ブロックであるスレンダーリブ(SBIC)を主体とし、ワンポイントとしてBBブリックというレンガサイズの化粧ブロックの白を合わせることに。

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住宅の外壁のモノトーン具合と、塀の色合いがとても似合っています。

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こちらは近道用の出入り口。

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ワンポイントに木目調のタイルを貼って柔らかな雰囲気にしています。

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内部を見ると・・・

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この様な広大なエリアとなります。

そしてフロントヤードと同じく、丸が3つでとあるキャラクターを彷彿させるデザインが散りばめられています。

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最後の人工芝は弊社現場スタッフからのプレゼント。

 


 

また、特筆すべきは《ラステラ(三協アルミ)》のデッキです。

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非常に大きなサイズで、室内の床のレベルと合わせているので、室内からは更に広く使い勝手の良い景観になっています。

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そして塀とフリーエリアだけでなく、今回はカスケードガレージの新設もありました。

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色合いをあわせ、周囲と喧嘩しないような意匠とし、ガレージ前は99cm角コンクリート平板と人工芝スリットでおしゃれに仕上げています。

 


 

全体として、高級感溢れる全体像とともに、広大な敷地の中でお子さんたちが伸び伸びと遊べるような設えとなっています。

【リガーデン】【機能外構】間口を広げてキャンピングカー用の駐車場を増設

最初はこの様な状況で、アプローチ部分に辛うじて乗用車が入れられる程度でした。

ここを拡張し、カーポートを設置してキャンピングカーを停められるようにするのがご依頼です。

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カーポートは三協アルミのG-1 2台用ハイルーフ仕様。間口5.5mで奥行きが6mのタイプとしています。

これで車両の保護はもちろん、冬季間の降雪時には玄関から道路までの毎朝の除雪の手間も軽減されます。

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せっかくなので、床面は既存インターロッキングを再利用しつつ、新設エリアはコストを抑えながらスタイリッシュな印象をもたせるために、99cm角コンクリート平板と化粧砕石で仕上げています。

ただし道路側のみ車両出し入れの際に発生する内輪差を考慮し、アスファルト舗装としました。

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庭との境目の土留も既存の在り材でコストダウンを図っています。

 

コンクリート平板の設置幅は、車両のトレッドを図り、車両が変わっても大丈夫な様に慎重に設定しています。

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機能優先のシンプルな中にも、ちょっとした意匠へのこだわりのある素敵な駐車場拡張工事となりました!

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【高級外構】ソルディーポートを軸とした全体外構

数年越しの打合せの後にご契約となった現場です。

奥様のこだわりが随所に詰まったデザインとなっています。

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軸となるのがカーポートです。

全面採光屋根のLIXILソルディーポートですが、アプローチ部分が張り出しとなっている珍しいモデルです。

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この張り出しの屋根のおかげで、雨天時には雨に当たる時間も減り、なおかつ自転車等も簡単に仮置しておくことが可能です。

何よりおしゃれですよね。

また、アプローチ材は奥様のお好みにより、よねざわ工業のピエラを敷設。

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一見、乱形石に見えますが、通常のインターロッキングとなります。


 

カーポートを挟んで反対側のエリアは、アプローチと同じピエラを用いたサブパーキングと、ご家族で団らんできるエリア。そして広大な家庭菜園スペースとなります。

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そして、住宅角には散水栓があるのですが、このパンはレンガとインターロッキングで作ったオリジナル。

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ちょっとかわいいワンポイントになっています。


 

この様に、特徴あるカーポートを軸として、素敵な外構となっています。

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【品のある外構】おしゃれな塀とお子様の遊べる人工芝エリアの新設

白壁のスクエアな住宅に似合う外構を!

前回工事ではアプローチやカーポート、物置などを施工させていただき、今回は2期目の工事として、塀とお子様が遊べるフリーエリア等のご依頼となりました。

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塀は住宅の白を基調とし、爽やかなデザインと心がけました。

予算が許せば、SBIC製で、すべてホワイトの30センチ角正方形化粧ブロックの「そらら」で統一したかったのですが、それだと格段に金額が上がってしまうこともあり、様々にバランスを取りました。

結果として、両サイドと途中にアクセントとしてホワイトのそららブロックを配置し、主体は正方形に見える意匠のSBICデュエットのライトグレーをチョイス。

間に住宅窓枠や風除室と同じ質感のアルミフェンス(三協アルミ シャトレナ)を設置しました。

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また、アルミフェンスはお子さんが遊ぶエリアのみとし、住宅としての前後を明確にしています。

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中から見るとこの様な感じになります。

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ここは車通りも多い通りのため、この塀が非常に引き立って目立ちます。

近年のトレンドである白い壁の住宅は、塗り壁以外はなかなか似合わず難しい提案となりますが、今回も非常に品のある素敵な塀とフリーエリアができたと思います。

 

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【リガーデン】庭木等を伐採してメンテナンスフリーなお庭に

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この様に大きな庭木があるお宅。

中から見ると、、

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芝だった部分は苔となり、庭木は毎年の雪囲いなどの労力に辟易してしまう状況。

 

よって今回は極力メンテナンスのいらないお庭へとリニューアルしました。

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人工芝の中にあるのはパエリアというインターロッキング。

お孫さんなどが来た際に、ちょっとした焼き肉などができる様にという要素と、冬季間、除雪機の動線となる部分に通路として敷いています。

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敷き方のパターンにも少しこだわりがあるのがわかるでしょうか!

そして、人工芝とインターロッキングだけだと殺風景になりすぎる傾向があるので、少しだけお花を植えたりできるように花壇エリアも残しています。

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実はこの土留は、その様な花壇の要素はもちろんながら、実は勾配のキツイ地域だけに、あまり庭側の地盤を下げると、既存の塀基礎が浅くなってしまうことを防ぐ役割を兼ねています。

シンプルですが、機能と意匠のバランスのとれたリガーデンとなりました!

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【リガーデン】劣化したウッドデッキのリニューアル

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経年劣化で腐りが発生して著しく強度が低下してしまったウッドデッキ。お困りの方も多いことと思います。

設置した時は10年も持てば大丈夫と考えていても、その10年というのはあっという間!

よって、天然木ではなく木質樹脂のデッキが人気となるのは必然です。

今回ご紹介する現場も、天然木ではなく、三協アルミの「ひとと木2」という樹脂製デッキに交換する工事となりました。

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ひと目を避けることができるバックヤードで、日当たりも良好。

とても快適なデッキエリアとなりました。

 


 

デッキは横幅5.28m×奥行き3.06m(最大値)と大きなサイズ。

当初デッキとは大きさも異なるため、提案時もこの様に3Dパースで視覚化させていただきました。

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おかげさまで、とても素敵なデッキにリニューアルすることができました!

【リガーデン】住宅建設時に整備された外構の総仕上げ

 

最初はこの様なアプローチだけが整備された状況でした。

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この住宅とアプローチを引き立たせる外構として、今回手をいれさせていただいたものです。

 

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ご覧の通り、RCウォール、人工芝、物置、デッキ、植栽をバランス良くレイアウトし、シンプルながら全体の印象が高まる様にしています。

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