【シンプル外構】広々敷地のゆったりデザイン

滝川市において、1年前に大型のカスケードガレージを設置させていただき、一冬過ごされた現場です。この度は第2期工事として、外構全体をプランさせていただきました。

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なんと言っても、広めの「敷地2宅地分」にまたがっているお宅でありまして、最小限のアスファルトでも簡単に100㎡を越えてしまう状況。周囲の防草シートと化粧砕石だけでも、かなりの金額になってしまいます。

そこで、デザインとコストのバランスをいかにとっていくか!というテーマのもと、その両立を図ったのがこのお宅です。


アプローチは大判30㎝角のアクシアパラレル。

画像では濡れているためベージュの様に見えますが、実際には壁面の白と合わせられるように「ミルキーホワイト」と「アッシュグレー」でチェック模様に配置しています。

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また、単調になりがちな広々のアスファルト舗装のため、デザイン上の変化をつけるために、段差付きの人工芝スペースを設置。

ここにプランターを置いたり小物を飾ったりできるようにしています。(勿論、何も置かなくても格好良いと思います。)

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住宅脇は多目的なスペースとしてメンテナンス手間の低減に努めています。

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アクセントとしては、住宅とガレージの間に家庭菜園を設け、その前に植栽を3本配置して高級感を出しています。

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とはいえ、もう初雪後でしたので、この写真は雪囲いをすませております。

みためのイメージとしては、(↓)の様に柔らかな雰囲気となります。

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この様に、非常にシンプルでありながら、単調に見せない仕上がりになっています。

非常に広い敷地のため、ダイナミックな印象を与える素敵な外構となりました。

上記写真の時には曇天だったため、ちょっと雰囲気が暗いですが、晴天の時にみると何とも素敵なお宅なのです。