江別市内の機能外構

〈平成30年8月8日投稿〉

本日、天気予報に反して青空が広がったため、札幌に向かう用事の途中で江別市内の完成現場の写真を撮影してきました。

こちらが着工前の画像になります。

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屋根からの落雪が、直接隣地に落下するわけではないのですが、少しずつ溜まって隣地にあふれてしまうとのこと。

そこで雪止めの施工となりますが。今回は落雪が直接ぶつからないものの、万が一のことを考慮し19cm幅の型枠ブロックでご提案。状況を考慮して通常より基礎幅を広く、また根入れも深めとして頑丈な工法としました。

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このブロックは一見、よくあるネズミ色の軽量ブロックに見えますが、内部に生コンが充填され一体化される丈夫なタイプ。ただ、ちょっと見た目が寂しくなりがちなので、今回は破れ目地という縦目地が通らないで、千鳥になるように積みました。

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あまり見ることのないデザインだと思いませんか?
意匠に変化が出て良い感じだと思います。

また、住宅サイドの段差にもL型ブロックで土留を設置。その上に冬季間は支柱ごとバラして簡単に取り外し可能なウッドフェンスを配置。

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その取り外し方法は企業秘密のため、根本にはモザイクを入れさせていただいておりますが、大変好評をいただきました。

他にも駐車場や反対側隣地の雪止め、全体的に防草シートや化粧砕石の敷設など、シンプルで機能重視の素敵な外構となりました。

冬の間に詳しい施工例を更新させていただく予定なので、今回はサラッとご紹介とさせていただきますね。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

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