家庭菜園&黒土客土

やっぱり自分でつくった野菜が美味しい!

そんな空気が益々高まりつつある昨今。

 

弊社でも新築の全体外構の中に「家庭菜園」がレイアウトされる率と、その大きさが心なしか増えている気がします。

 

ということで、、、

 

今日、たまたま撮影してきた現場をスタートに、畑に特化した物件だけご紹介♪

 

13663588_1056169474451935_1132379805_o

 

こちら、本日の猛暑の中で作業中の現場。

平成24年にフロントヤード等の外構を施工させていただいたお宅ですが、この度手つかずだった再度スペースを施工させていただいています。

 

一部ご自身で芝を張れるように15㎝の黒土客土(奥)。手前は30㎝の黒土客土と暗渠パイプ布設で大きめの家庭菜園をつくっています。

 

あまり水はけも良いところではないので、既存のダクト屋根用の雨水管が近くに入っていたので、その塩ビ桝に暗渠管を接続。おかげで安価で布設することができています。

 

近くにこういった雨水を流す場所が無いと、暗渠管を入れたいといっても結構な大仕事になってしまいます。特に家の前が立派な道路だったりすると、車道のグレーチング桝まで引っ張るには、アスファルト舗装の復旧から市役所の申請など、結構な手間がかかってしまいます。

 

今回のお宅は超ラッキーでした。

 


 

こちらも先日、暗渠と黒土客土だけ施工した現場です。

 

P1110898

 

こちらも結構な広さでありますが、早速ご家族でブロックの仕切りが設置され、何やら苗も植わっておりました。こちらも水はけが心配でしたが、上手く暗渠管の流す場所があったので、すんなり完成。。

 


 

こちらは非常に珍しいパターンの畑です。

 

P1110192

 

この様な一宅地丸々を・・

 

P1110887

 

嵩上げして客土を入れました。
現地盤が低かったので、粘性土を一層入れて、その上に黒土を搬入しています。

 

また、土留めは頑丈さを最優先!ということで、190㎜の型枠ブロックを使用しています。何とも立派な畑になりました。

 

P1110888

 

少し前に完成したのですが、すでに本日、畝ができて少し苗が植えられていました。暑いので元気に育ってくれると良いのですが・・。

 


 

この様に、一般家庭でも老若男女問わず家庭菜園人気が出てきている様な気がします。

通常は費用対効果を考慮し、水はけ重視の"単なる黒土"を希望されるお客様が多いのですが、ご予算に余裕があれば栄養価の高い土を用意することも可能です。

 

そのあたりも含め「いよいよ家庭菜園でも!!」と思った際は、お気軽にお問い合わせいただければと思います♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください