いわみざわ駅まる。について

今朝の北海道新聞朝刊に会議風景を掲載していただきました。

 

北海道新聞~いわみざわ駅まる。

 

今月の20日~25日で開催される「いわみざわ駅まる。」という事業です。

 

内容は是非画像をクリック→拡大してごらんください。

 

 

ある程度の詳細については、先ほど岩見沢生活空間創造システムの観光情報に掲載させていただきましたので、そちらをご覧下さい。http://www.ganken.jp/kanko/2011/09/03-154908.html

 

今までのイベントとは違い、じわじわと効いてくるような感じの事業です。

 

 

岩見沢観光振興ビジョン策定委員会がベースとなり、「バラ」・「駅」・「たから」という3部門に分かれてキックオフプロジェクトを行うというのが根幹であり、その中の駅チームが企画実施しているのが、この「いわみざわ駅まる。」であります。

 

 

3月の時点では「駅マルシェ」というネーミングで進んでいたのですが、あらためて過去を紐解き、それぞれに思いを紡いでいくと、岩見沢というまちは、人が住む前に駅ができたまち。言い換えれば”駅”からはじ”まる”。そして、これからの新しいまちづくりも”駅”から始”まる”。その結果、多くの人が”駅”に集”まる”。という思いを込めて「いわみざわ駅まる。」という名前になりました。

 

内容に関しては、随時小出し(?)にしていきたいと思いますので、公式facebookページ(http://www.facebook.com/iekimaru)もブックマークしておいてください。

 

 

今まで、駅の何を見れば良いのかわからなかった人には、そんなウンチクや「へぇ~」がいっぱいのスタンプラリーもあります。

 

鉄道ファンの方々には、もの凄いクオリティのトークショーがあったり、お宝の展示があったり・・。建築写真家によるギャラリートークがあったり。。

 

奥様がたには、野菜ソムリエの若林富士女さんによるトークショーや地元農産物のレシピ紹介なんかもあります。

 

あの長い自由通路では、タカラトミーさんのご協力により、大スケールのプラレール遊びができる場も出現しますのでお子様も大丈夫!!

 

最後にはこれまたもの凄いクオリティのALL Iwamizawa バンドによるオリジナル曲でフィナーレを迎えます。

 

 

20日~24日の18:30~20:00までは、19世紀の建物であり、岩見沢開拓の記憶を背負う岩見沢レールセンターのライトアップと、ロウソクの光に包まれる幻想的な風景が出現します。そこでゆっくりデートなんてしてみてはいかが?(笑)

 

 

他にも目白押しの企画が盛りだくさんの駅周辺となりますので、是非開催期間中は何度も足を運んでください!

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com

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