吾以外悉皆師

少し前に大学時代の友人が18年ぶりに集まったというお話をさせていただきましたが・・

 

今日、10時ごろ突然に本州に住むはずの懐かしい友人O氏から電話がくる。

 

「今、仕事で岩見沢に来てモスバーガーにいるんだけど・・」と(笑)

 

O氏.jpg

 

彼との付き合いは、大学入試の時に隣り合わせの席で意気投合し、受かるかどうかもわからないのに連絡先を交換した仲。その後お互いに受かった事を喜び合い、入学前に一緒に下宿を探しにいったっけ。

 

その後、栃木県で就職し、彼の結婚式の時に会った以来だからもう10年以上も年賀状だけのやりとり。

 

このO氏(あえてOちゃんと呼ぼう)は勤めていた会社を辞めて10年前に起業。

 

 

その後、、

 

当たりに当たって10年間で会社の年間売上額を48億円(2009年度実績)に。。

 

今や120人の雇用を担う会社の社長になっている。

 

今日も僅か1時間程度しか話できなかったけど、その話題の節々には「すげぇ~なぁ~!」と思える事が連続。

 

業種は野菜関係で詳しい事は控えるけれど、社会のニーズと彼の持つマーケティング能力がマッチし、1日に6万袋をつくって出荷するとか、、、

 

 

へぇ~の連発で、お見事!!

 

 

そしてそんな規模になった今でさえ、取引先との折衝は従業員任せではなく自分が行うという。(今回もそんな来道)

 

私の友人関係では間違いなく一番の成功者かもしれません。

 

 

つい先日も、よく紹介する友人がソーセージの世界大会に出るとか、別のボードの友人が士別市の市議会議員に立候補してトップ当選したりと、まわりでは随分と賑やかな事になっている。

 

みんな凄いなぁ~と素直に思え、そして「自分も頑張らねば!」と背筋を伸ばす。

 

そうは言っても、、『人生一発逆転!!』みたいなものは考えてもいないので、まぁ、背伸びせずに、今自分にできる事を着実にこなしていくしか無いわけで(笑)

 

 

そんな事を考えていると、ふと昨日たまたま借りた本の中で、「吾以外悉皆師(われいがいしつかいし」という言葉があったのを思い出す。

 

「自分以外の人はみんな先生」という意味らしいが、まさしくそうだな・・と感じるばかり。

 

 

たまたま、この本を読む機会を与えてくれた人もそうだし、仕事で出会う人達や、身近な人たち、昔懐かしい友人でも遠方で活躍している話を聞くと刺激にもなるし、苦い薬にもなる。

 

 

かと言っても、「自分の持っている綱の長さしか、井戸の深さを測る事はできない」という格言(これも本の内容(笑))の通り、自分の経験値の延長でしか物事を解釈する事もできないのも情けないながら事実。

 

 

何はともあれ、、、最近、色んな元気をもらえてるなぁ。。

 

 

感謝!

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com

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