今日の駅北。。

今週の水曜から仮設の敷鉄板で道路をつくり、その後、、9日から管路の掘削を開始する予定!

そこで、、、きっとこの仕事をしてないと、、『なんだろう?』と思うものってあるかと思うのですが!

ここでひとつご紹介(笑)
丁張り.jpg

こういうのって見たことありますでしょ?
丁張りって言う「現場の定規」みたいなものです。

この斜めの板を定規代わりにして掘削をしていくと・・・

丁張掘削図.jpg

こんな図の様に所定の位置でびったり床幅700㎜の管路ができあがる仕組みなんです。

今回はノリ面になるので、このような丁張りですが、通常は水平に設置した杭と板が良く見かけるでしょうか。

意味がわからない方にしてみると何てことの無い、ただの棒きれみたいなものですが、施工業者としてはこれを頼りに仕事を進める大事な丁張り!

これが間違ってると、全て台無し!!という非常に重要なものです。


ちなみに管や縁石などを布設する時は㎜単位の高さ管理で入れてるのです!
1㎝も誤差が出たら結構ショック!てな具合で、普通はビタビタを狙っていて、せいぜい2~5㎜とかの誤差に落ち着きます。

 

そんな大事なもの、、だ・か・ら・・・。

いたずらで蹴っ飛ばしたりしないでね・・泣いちゃうからっ。。ww

《専務取締役 平野》
http://www.hira-ken.com

 

コメント


  1. おおっ!!この丁張りだとオープン掘削かな!?
    最近の管路掘削として、オープンは珍しいですね。
    用地にかなりの余裕があるのかな?予算にも・・!
    それより、またまた遠くにS○I○Uの看板が・・・。
    やはり何かある・・・・んん??

  2. 完全に用地に余裕があるのでコスト削減のためのオープン掘削なんですが・・。色々と土質等に不安なところが多くて(汗)
    S○I○Uからは何もいただいておりません(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください