【機能・デザイン外構】広々敷地のこだわり外構

今回の外構のポイントは、玄関までのアプローチはカーポートをくぐって進むところです。

敷地の特徴として、玄関から道路までのフロントヤードがとても広いこともあり、冬季間の除雪も大変なことになってしまいます。そこで少しでも除雪手間を軽減させる機能としてカーポートが設置され、それをくぐって進むと素敵なアプローチがある。という感じです。

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アプローチはSBICのパエリアを曲線配置。

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それだけでなく、玄関前には天然乱形石のアースクォーツを敷設。

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可愛らしい印象の住宅をぐっと引き立ててくれます。

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また、ご家族で集えるエリアは天然芝!

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管理は大変ですが、やはり人工芝では味わえない本物感がありますね。

 

ちなみに、今回は横面にはH500サイズのL型土留も設置し、敷地を有効活用できるようになっています。

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ちなみに手前の砂利の部分は、今回は不施工で見送りとし、今後ご主人が手をかけていく予定になっています。

こういう段階的な施工も大切ですね。

 


 

今回使用しているカーポートはYKKAPのジーポートneo。

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住宅の印象に合わせて、本体はブラウン、鼻隠しは木目調のハニーチェリーとしています。

また、サイドパネルは一般的なスモーク系ではなく、白のかすみがかった「トーイマット色」としています。

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そして物置はタクボ製のTP-S43R22のオレンジを採用しています。

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これは物置と自転車置き場が一体となったタイプで、小さなお子様でも自分の自転車を所定の場所に収めることができる優れものです。また、冬季間の除雪機の保管場所としても最適ですよね。


 

と、このように、機能性とデザイン性の両立を図った外構となりました。

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