【高級外構】高低差を活かした素敵外構【三協アルミエクステエリアコンテスト地区優秀賞受賞作】

セキスイハイムの品のある住宅。

その住宅を引き立てるべく同系色の品のある化粧ブロックを中心とし、敷地高低差を活かした外構をデザインしました。

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(↑)境界敷地で土留めで囲うのではなく、手前のアスファルトスペースを簡易駐車場として活用し、土留めを後退。そうすることで、より高級感のあるレイアウトとなっています。

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(↓)住宅前の高低差を感じることができるでしょうか。

ガレージは住宅建設時から設置されていたもので、それに合わせて今回の外構をデザインしています。ガレージ脇のパーキングスペースは、単調なデザインとならないように、インターロッキングでラインを描いています。

これがあるとないとでは、デザイン上も大きく変化しますし、ラインがあると駐車するときのガイドにもなるのも魅力的です。

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今回のデザインの核となっているのは、門柱とアルミゲートです。

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門柱は周囲と同じベスロック・ネオをセンターに配置。両端は高級感のあるコルジェボーダーのミモザをチョイス。笠木は他のアルミパーツと統一感を出すためにアルミ笠木としています。

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玄関脇に見えるフェンスは三協アルミのエルファード5型。

この奥にリビングの窓があるため、来客があると視線が気になってしまうことからの設置。

このエルファード5型は、縦スリットが斜めになっているため、画像でいくと向かって左方向には目隠しとなり、右方向は透けてみる設定です。

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また、この玄関周りはライトアップが楽しめるようになっています。

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門柱笠木、アルミゲート、植栽ライトアップと玄関ポーチの光が調和して、とても暖かい演出となっています。

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そしてもう一度手前に目を移すと、サブパーキングからのショートカット動線として階段を設置しています。

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これはロイヤルパインブリックというレンガと、ロシェ・ヴィンテージというインターロッキングブロックの組み合わせで製作。

色合いも質感も見事にマッチしています。

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アプローチはパエリアの60×30センチサイズ。

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これを縦敷きし、人工芝で挟むこと高級感を醸し出すことに成功しています。

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この様に素敵な外構ができました。

このデザインは三協アルミさんのワンダーエクステリアデザインコンテスト2019において、地区優秀賞を受賞することとなりました。(2月末に長野県で行われる表彰式にご招待)

住宅の価値を更に引き立てる素敵な外構となり、改めてご依頼いただきました施主様、メーカー、商社、協力会社各位に感謝申し上げます。


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