【品のある外構】難しい制約の中でとてもオシャレな外構になりました。

(↓)施工前の様子です。
ハウスメーカーさんにより、土留めとカーポート等が設置済みで、その高さと意匠に制約がありました。

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この土留めブロックは間知石という昔ながらのもので、重厚感があるのは良いのですがモダンなイマ風のデザイン外構にはなじみにくいもの。

そこでその意匠とバランスが取れるようなデザインを行いました。

床面は白の乱形石とゴロタ石&人工芝で爽やかさを演出。

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玄関の左側にツリバナを配置。右側にエメラルドを植え、ワンポイントにアルミ木調柱を建てることで高級感を出せています。

 

 

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玄関の奥行きが少ないのも、逆に床材の高級感を引き立たせることに繋がります。
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玄関アプローチの乱形石敷が、段差を超えて左右に広がっていくイメージにしています。

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最初は古いイメージのする間知石土留めでしたが、この様なマッチングで高級感を高めることに成功していると思います。

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やはりシンボルツリーが一本がると、全体の雰囲気をグッと高めてくれます!

 

そして、段差の擦り付けが難しく、面積もかなり広い駐車場はこのように、ロシェ(シルバー)という20㎝角のインターロッキングでラインを入れることにより、意匠性の高まりと車をバックする際の目印となり見た目と機能、そしてコストの良いとこ取りをしています。

 

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このシルバー色は、周辺の間知石土留めや白の乱形石とも雰囲気が合うので、全体の統一感が高まります。

 

この様な感じに全体的に高級感のある素敵な外構

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