【リガーデン】キャンピングカー導入に伴い、アルミゲートと駐車場新設

今回は新たにキャンピングカーを購入するので、その駐車場を新設したいとのご依頼をいただきました。

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当初からある、レンガ積みの塀を一部撤去して出入り口とし、新たな駐車場にするプランです。しかし、それだけだと防犯上問題があること、また、見た目のインパクトも足りないと思われることから、積雪地でも使用できる、レールなしタイプのアルミゲートを設置しています。

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今回チョイスしたゲートは三協アルミのエアリーナという製品です。

これは間口が狭い場合には、下図のようにゲートを折りたたむこともできる優れもの。

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パーキングスペースは、タイヤ部分は土間コンクリートとし、周囲は現状の天然芝の雰囲気を踏襲し、明るい印象を与えています。

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土間コンの仕上がりは、滑り止めと見た目のアクセントを兼ねた櫛引き仕上げ。

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奥の家庭菜園スペースもリニューアルしています。

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こういうアルミゲートがあるだけで、見た目の印象もガラリと変化しますね。

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間口も広めに取り、使い勝手も問題なしです。P1020963


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当初、正面側にあったフェンスで、余った分はサイドに移設→有効活用としています。

 

下図は参考までに当初の状況をご紹介します。

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このように、非常にシンプルに駐車場を設置するだけの工事でありましたが、とてもスタイリッシュなエリアになったと思います。新規のキャンピングカーが収まると、ぐっと雰囲気も一変します。工事としては、シンプルなデザインであるものの、非常に品のある温かいご家族のイメージにピッタリの外構となりました。