エクステリアデザイン勉強会

〈令和2年2月13日投稿〉

昨日より旭川市にて開催された一泊二日のエクステリアデザイン勉強会に、弊社からは2名で参加してきました。

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勉強会の軸となったのは地元旭川市の〈いずみガーデン〉さんの設計部長でもある和泉玲美さんによる講演です。自身の海外での経験を通し、日本庭園の文化に端を発するデザインの効果とこだわり。癒やしへとつながる”ヒーリングガーデン”のノウハウを丁寧に教えていただきました。

これは全てのデザインに通じるもので、あらためてデザイン根拠の重要性と、思考へと展開する奥の深さを感じさせていただきました。

もうひとつの講演は、㈱エスビック設計室室長の相川氏による、一般住宅外構とは少しジャンルの違う、店舗や公共空間のデザインについて。また、それらの根拠となるカラーチョイスの考え方等々、ジャンルは異なれど、自分たちの仕事に即流用可能な効果的なお話を聞かせていただきました。

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最後に参加各社の近況報告を兼ねた発表の時間があり、それぞれの会社で工夫していること、チャレンジしていることなどを共有。とても刺激的な時間となりました。

この度は大変お世話になりました関係各位に心より感謝申し上げます。


本日は雪解けが目に見えて進む暖かい1日。

今年の外構工事のスタートも早まるのではないかと気が急く思いですが、既に契約が済んで着工を待つばかりの現場の準備と、新たなお客様との打ち合わせ、プランニング等に追われつつ、それらを楽しみながら鋭気を養っているところです。

外構工事にお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

エスビック施工写真コンテスト2019表彰式

〈令和2年1月27日投稿〉

先日ご報告させていただいたコンテストの結果ですが、1月21日(火)に札幌の地にて、エスビック施工写真コンテスト2019における北海道地区の表彰式が執り行われました。

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このコンテストは、過去より数多く受賞させていただいておりますが、やはり非常にレベルの高いコンテストの一つです。

今回は2018年1月から2019年10月末までに施工され、完工した現場を対象に「れんが部門」「天然石部門」「デザインブロック部門」「土留め擁壁部門」「インターロッキングブロック部門」「空間提案(プライベートガーデン)部門」「新製品・その他部門」「ビフォー&アフター部門」の全8部門に分類され、集まった作品応募総数は2337点。

そこから①機能性・安全性・デザイン性に優れ、エスビック製品の特徴を存分に発揮していること、②建物と調和し、街並みとしての存在感を十分意識させられる作品であること、③プライベートガーデン・ローメンテナンスガーデン等話題性に富み、提案性・独自性において水準の高い作品、④立地・構図・背景等のビジュアル要素に優れ、商品PR写真として完成度の高い作品を審査基準として、外部有識者5名による一次審査を通過した671点の中から、大賞および8部門における各賞、全87点が決定した次第です。

この度の弊社の受賞は「デザインブロック部門」で最優秀賞、優秀賞に次ぐ〈敢闘賞〉ではありましたが、それとて、上記競争率を考慮すると十二分にありがたいものです。

これも弊社を信用して依頼していただいた施主様に感謝すると共に、各種資材等を提供してくれる方々、また協力会社並びに、図面を正確に現地に再現してくれる弊社スタッフのおかげでもあります。

コンテストというのは、施主様にとってより良い外構を手がけさせていただいたことの副産物であります。私は決してコンテストの受賞を目的にデザインをすることがあってはならないと考えておりますが、施主様の夢を実現する行為に携わらせていただいた結果として、このような評価をいただけることは心より嬉しく思います。

今後もしっかりと精進してまいります。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

コンテスト受賞報告〈エスビック施工写真コンテスト2019〉

〈令和2年1月8日投稿〉

明けましておめでとうございます。
どうぞ本年も格別のお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

さて、弊社は1月6日より通常営業とさせていただいておりますが、昨日、エクステリア業界紙のサイトにおいて、表題コンテストの受賞作品発表が掲載されました。

おかげさまで2019年度は〈デザインブロック部門〉において敢闘賞を受賞することができました。この敢闘賞は最優秀賞、優秀賞に次ぐ3番目の賞となり、弊社の作品が非常に高い評価をいただいたこととなります。

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2019年度の総応募数は2,337点。
その中から8つの部門に分かれて選定されていきますが、外部有識者5名による一次審査を通過したのが全部で671点。更にその中から87点の受賞作が選ばれたこととなります。

これまでも弊社は対外的な評価を多数いただき、デザイン&施工に携わるものとして誇りを抱けるものでありますが、それもこれも弊社を信じてご依頼していただける施主様は勿論のこと、質の高い各種資材等を提供していただける関係各社、また、施工協力をしていただける様々な関係各位のおかげです。

あらためて弊社社員一同より感謝申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019結果発表!

〈令和元年12月2日投稿〉

本日、三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019の結果発表がありました。

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今年は昨年の「入選」よりもう1ランク上の【地区優秀賞】を受賞することができました。おかげさまで2月に長野県で実施される表彰式にご招待いたける予定です。

この様な賞を受賞できるのも、全ては施主様のおかげです。

素敵な外構をデザインさせていただき、また、弊社に発注賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

今回の【地区優秀賞】を受賞することができた現場はこちらです。


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高低差をデザインに落とし込むことができ、とてもスタイリッシュな外構になったと思います。あらためて、施主様には素敵な外構を手がけさせていただきましたこと、また資材メーカー、商社の皆様、協力会社の皆様にも心より感謝申し上げます。

エクステリアデザイン室 室長

江別市内の機能外構

〈平成30年8月8日投稿〉

本日、天気予報に反して青空が広がったため、札幌に向かう用事の途中で江別市内の完成現場の写真を撮影してきました。

こちらが着工前の画像になります。

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屋根からの落雪が、直接隣地に落下するわけではないのですが、少しずつ溜まって隣地にあふれてしまうとのこと。

そこで雪止めの施工となりますが。今回は落雪が直接ぶつからないものの、万が一のことを考慮し19cm幅の型枠ブロックでご提案。状況を考慮して通常より基礎幅を広く、また根入れも深めとして頑丈な工法としました。

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このブロックは一見、よくあるネズミ色の軽量ブロックに見えますが、内部に生コンが充填され一体化される丈夫なタイプ。ただ、ちょっと見た目が寂しくなりがちなので、今回は破れ目地という縦目地が通らないで、千鳥になるように積みました。

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あまり見ることのないデザインだと思いませんか?
意匠に変化が出て良い感じだと思います。

また、住宅サイドの段差にもL型ブロックで土留を設置。その上に冬季間は支柱ごとバラして簡単に取り外し可能なウッドフェンスを配置。

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その取り外し方法は企業秘密のため、根本にはモザイクを入れさせていただいておりますが、大変好評をいただきました。

他にも駐車場や反対側隣地の雪止め、全体的に防草シートや化粧砕石の敷設など、シンプルで機能重視の素敵な外構となりました。

冬の間に詳しい施工例を更新させていただく予定なので、今回はサラッとご紹介とさせていただきますね。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

札幌市内でのウッドデッキ取替工事。木粉混入樹脂「ひとと木2」デッキへ改修です。

〈平成30年5月31日投稿〉

前回の外構工事から約10年が経過し、その時の業者さんが設置したウッドデッキが腐ってきてしまったため、あらためて入替えのお仕事をご依頼をいただきました。

こちらがその着手前です。

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これがどうなったかと言うと!

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岩見沢市内で素敵な塀が出来上がりつつあります。

〈平成30年5月31日投稿〉

現在岩見沢市内で進行中の大型外構です。
実は5年前にフロントヤードを施工させていただいたお宅の二期工事となります。

まずはこの度、外周の塀が出来上がりましたので途中経過としてご紹介させていただきます。

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ちょっと天候が悪くて画像が暗いですがご容赦を。
この様に住宅外壁のイメージを踏襲したスタイリッシュな塀ができました。

 

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岩見沢プレミアム建設券のご案内

〈平成30年4月1日投稿〉

今年も4月2日(月)より、プレミアム建設券の申込が開始されます。

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1口5万円単位で15%のプレミアム率なので、7,500円分お得になります。
しかも20口まで購入できますので、最大100万円で115万円分の工事ができる事となります。

外構工事は比較的高額なので、例年、最大数を購入する方も多くいらっしゃいます。何と!単純に15万円のお得は貴重です。とは言え、昨年も5月には売り切れてしまう状況となり、今年も心配が募ります。

まずは岩見沢在住の方で、プレミアム建設券を活用した外構工事をご希望のお客様は、お気軽にご相談ください。(プラン作成は今年度より有料とさせていただいておりますことをご了承ください)


ちなみに上画像は弊社エクステリアデザイン室の玄関です。

岩見沢プレミアム建設券の他にもポスターが貼られていますが、岩見沢赤電保存会は室長の平野が代表を努めている団体で、岩見沢市栗沢町上幌で保存展示されている電車の保全を行う会です。新規会員も絶賛募集中ですので、興味ありましたらこちらもご覧ください。
http://iwamizawa711.com/

そして、もう一つご紹介させていただくと・・

岩見沢プレーパーク研究会が主催している「プレーパークで遊ぼうかい」もあります。

弊社のお客様は、多くが子育て世代の方です。これからの難しい時代を生きる子どもたちの成長に何が必要か?今失われつつある、子どもたち同士の世界観や、キタナイアブナイウルサイを徹底的にやれる環境を目指して活動している団体です。

こちらも興味ありましたらこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/iwamizawapp/

コンテスト受賞ページを更新しました。

〈平成30年3月27日更新〉

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まだ、お客様に新規プランをお待ちいただいている状況下、日に日に雪が減ってきて心はかなり焦っておりますが、何とかプランの集中力も高まり、良いペースで作成中です♪

と、その様な状況下、ふとホームページの更新が滞っていることに気づき、まずはコンテスト受賞紹介ページに手をかけてしまいました。

「こんなのあっという間!」と甘く考えていたら、バナーづくりから旧平野建設のサーバーへリンクされていたものの修正など、結構手こずってしまって、2時間程度も費やすことに・・。

しかし、何とか2017年分のご紹介を掲載することができました。

あらためてリンク先の施工例等を見てみると、旧平野建設時代のサーバーにリンクされているものを大量に発見。

本当は冬の余裕のある時に、このリンク修正をコツコツやろうと思っていたのですが、結局できずに雪融けと相成ってしまいました。もうそんな余裕はつくれそうにありません・・。


さて、こうやってコンテスト受賞の一覧を見てみると、結構な実績になってきたと自負しています。あまり事情を知らずにこのページを見た方は、「こんなに受賞歴があるって事は誰でも簡単に取れるということなのでしょう?」と思ってしまうかもしれませんが、いやいや、全くそんな事はなく、詳細を見ていただければわかるとおり、全国規模で大量の応募作品の中から厳しい競争を経て選んでいただいた結果であります。

 

毎年正直なところ、常に「何か一つ!最低の賞でも良いから引っかかってくれると良いのだけれど!」と念じるわけですが、本当にありがたい状況になっております。

それもこれも、一緒にイマジネーションを発揮してプランを楽しんでいただけ、弊社を信用して工事を発注してくれるお客様、良質な資材を提供してくれるのはもちろん、様々な気づきもいただけるメーカー・商社各位、そして私のデザインを現場で再現してくれるスタッフがいるから成り立つ奇跡です。

是非、2018年度も何かしらの受賞に繋がるよう、日々努力しながら、常に細かい”ひと手間”を惜しまずに全てのお客様とお付き合いさせていただきたく存じます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

コンテスト表彰式が行われました。

〈平成30年2月2日投稿〉

1月31日に、東京からエスビック㈱営業本部長様、仙台から東北営業所長様、北海道総代理店の㈱サンエイ様と道内受賞業者様により、光栄なことに私の地元である岩見沢市のグリーンランドホテルサンプラザにてコンテスト表彰式が執り行われました。(コンテスト詳細はこちらをご覧ください。)

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このコンテストは2,333作品の応募があった中で、7部門に分かれて審査され、弊社はその中のビフォー&アフター部門で最高の賞となる「最優秀賞」を受賞。インターロッキング部門で最優秀賞に次ぐ「優秀賞」、デザインブロック・擁壁・他部門で優秀賞に次ぐ「敢闘賞」を受賞するなど、非常にありがたい結果となりました。

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その後、岩見沢の街で交流を深め、今春からの活力をいただきました。
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