弊社年末年始休暇のお知らせ

〈令和2年12月25日投稿〉

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

現在遂行中の除排雪関連業務を除き、弊社事務機能における年末年始休暇を以下の通り実施させていただきます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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*ホームページ、メール等でのお問い合わせにつきましても、通常営業開始以降の回答とさせていただきます。

岩見沢は12月積雪深が観測史上2番目となる108cmとなりました。

岩見沢は12月積雪深が観測史上2番目となる108cmとなりました。
「うちのガレージは積雪1.8m対応だから大丈夫!「とか、「カーポートは1.5m積雪対応だから余裕!」などと安心してばかりはいられません。

実はこの計算はあくまで軽雪の想定です。

今後、湿雪になってきたりすると、かなり厄介なことになるかもしれませんので、できれば雪の軽いうちに下ろしてしまうことをおすすめいたします。

その理由はリンク先を御覧ください。

https://hi-tcos.jp/blog/2020/21418/

ガレージやカーポート等の雪下ろしについて

〈令和2年12月16日投稿〉

今年は12月期において、観測史上2番目の積雪深となる大雪の岩見沢。
この地域に局所的に降雪をもたらす「村松バンド」が見事に機能してしまっており、この先が思いやられます。

さて、表題の件ですが。

よく言われる1.5m積雪対応とか、2m積雪対応などという表示。

実はちょっと気をつけなければなりません。

というのも、一般的な例として〈1.5m対応〉と謳っていても数値的には450㎏/㎡であり、すなわち1m×1mの範囲で450㎏の重さに耐えられるという数値のことになります。

ちなみにこの荷重想定は雪の比重として0.2~0.3g/cm3換算のため、サラサラの軽雪の場合に1.5mの想定です。湿雪だと0.5g/cm3を超えることもあると思いますので、80~90cmも積もれば限界数値に達してしまいますし、氷になると0.82~0.84g/cm3と言われますので・・・。もう計算が怖いですね。

当然、その基準を超えたらすぐに倒壊するような事を聞いたことはありませんが、今度は基礎が沈下する恐れもあります(岩見沢周辺は軟弱地盤が多いですからね)事をご了承ください。

ということで、私もこの3日間で140cmの大雪と予想された強烈な天候の合間を縫って、カスケードガレージの雪下ろしをしてきました。

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現在の岩見沢市の積雪深は107cmとのことなので、ほぼ同じぐらいガレージの上に締まった重めの雪が積もっておりました。となると、上記の計算でいけば、荷重ギリギリ?ということになりますね!

皆様もお気をつけください。

また、気をつけるというと、実は雪庇(せっぴ)も手強いです

特にアルミ製の破風がついているカーポートは、雪庇の荷重が偏り変形してしまうことがありますので、雪庇の張り出しに気がついたら、ぜひ落として上げてください。

そして今後、この大雪が暖気に見舞われるとフェンスの変形が心配です。



〈沈降力〉というのがキーワードになりますが、融雪時に周囲の雪が沈下していく力は強烈で、アルミのフェンスは変形し、ウッドフェンスは破損していくという恐ろしい現象です。

この構造と対策は三協アルミさんのサイトがわかりやすいのでご紹介しておきます。

ぜひ、雪と上手に付き合いながら、素敵な外構を楽しんでいただければ幸いです。

さて、冬は始まったばかりです。

毎日の車の雪下ろしにもウンザリされている方も多いかもしれません。来春以降のカーポート、ガレージ等のご依頼はお気軽にお申し付けください!

岩見沢は昨日から明日までの3日間で、140cmの大雪との予報がでています。

岩見沢は昨日から明日までの3日間で、140cmの大雪との予報がでています。

ガレージやカーポート、物置等の積雪荷重表示(積雪1.5m対応等々)は、あくまで軽雪での計算となりますので、締まり雪や湿雪では対応荷重を超えてしまうこととなります。

よって今後の状況によっては雪下ろし等の心構えが必要かもしれません。連日の除雪作業でお疲れのことと思いますが、ご注意いただければ幸いです。

先日の重たい雪は大変でしたね

〈令和2年11月12日投稿〉

11月10日のまとまった降雪は大変でした。

24時間で40cmを超える積雪となったばかりか、強烈に湿った状態だったため、重さもひとしお。

結果として、旧外屋事務所前のヤマボウシが今にも折れそうな状況になってしまいました。

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慌てて雪をほろって事なきを得ましたが、まだ冬囲いをしていなかったためにドキっとしました。

この雪が載っている状況と、おろした後を見比べると、今回の雪が尋常じゃない重さだったことがわかると思います。

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ちなみに画像では見えませんが、横に植えているコニファーはちょっとまずい状況になっています。

冬囲いの際に少し気をつけて復元してあげたいと思っていますが、皆様も十二分にお気をつけください。

教訓は〈冬囲いはお早めに!〉でした。

本日、20センチ近く雪が降り積もりました。

本日、20センチ近く雪が降り積もりました。

あまりにも湿った雪であるため重たく、近くのポプラは時折バキバキと大きな音をたて折れた枝が歩道に落下しています。通行の際には十二分にお気をつけください。

さて、植栽の冬囲いがまだの方も多いと思われます。

画像は旧外屋事務所の前の本日のヤマボウシです。

雪の重みでこんなに枝がしなったのは初めてです。画像ではわかりませんが、隣のコニファーも大変なことに。

もし、ご自宅の植栽がこの様になっていたら、一刻も早く枝の雪を払って元通りにしてあげてください。この一手間で大きく今後が変わってきます。

そして、きっとまだ根雪にはならないと思いますので、雪が一旦融けたら、しっかりと冬囲いをしてあげてくださいね‼️

早いもので今シーズンも終盤戦を迎えています。

早いもので今シーズンも終盤戦を迎えています。

初雪までにある程度の目処をつけたいと現場も鋭意奮闘中ですが、秋空ゆえに1日でも多くの好天に恵まれることを祈っております。着工をお待ちのお客様におかれましては、もう少々お時間いただければ幸いです。

さて、Instagramでは多少更新をしているのですが、こちらのFBページではすっかり滞っておりました。よって思い立ったが吉日ではありませんが、アルバムに入っている画像から、ごく一部ですが今年の現場をご紹介させていただきます。

綺麗な外構で良い日々を送られていると嬉しいですね。

*樹木の冬囲いの準備もお忘れなく!
https://hi-tcos.jp/blog/2020/21398/

樹木の冬囲いについて

〈令和2年10月21日投稿〉

早いもので今年も冬囲いの心配の時期がきました。

本年度、初めての冬を迎えるお客様も多くいらっしゃいますので、あらためてイメージをご紹介させていただきます。

本来であれば、縄でまとめるだけでなく、竹などで囲ってネットを張って・・・というのが理想ですが、ちょっと面倒でなかなか・・・という方には、ズボラな私のやり方を御覧ください(恥ずかしながら)。

良くシンボルツリーに採用される[株立の広葉樹]などは、雪の重みで枝が折れないように、縄でぐるぐると束ねてしまえばOKです(あくまで私のようなズボラな方に)。

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続きを読む “樹木の冬囲いについて”

カスケードガレージでフォトコンテストが開催されています。

カスケードガレージでフォトコンテストが開催されています。
原則、お客様からのご応募となりますので、是非挑戦されてみてはいかがでしょうか。

10月1日よりPART2の応募期間となっています。

https://www.mycascade.jp/photo/

今日は天候と太陽の角度が丁度よい感じだったため、時節柄ギリギリのお花達を車に積んで撮影に。

今日は天候と太陽の角度が丁度よい感じだったため、時節柄ギリギリのお花達を車に積んで撮影に。やはりちょっとしたお花や木があると、写真の雰囲気もグッと良くなります。

今年度、まだまだ紹介しきれていませんが、素敵な外構がどんどん出来てきております。

なお、誠に恐縮なのですが、現時点において年内工事の枠は全て埋まってしまっておりますことをお詫び申し上げます。次年度着工分につきましては、現在、鋭意プランニング受付中です。

恐らく岩見沢プレミアム建設券も継続されると思われることから、是非、来春の気持ちの良い外構の実現に向けてお気軽にご相談ください。