今日は大雨の予報につき、どの現場も休止させていただいております。

今日は大雨の予報につき、どの現場も休止させていただいております。そのおかげでこれまで手つかずだった事務所内を少しだけいじる事ができました。

事務所内プチガーデンです♪

真ん中の平板はエスビック社の「アクシア・フリーゼ」と言う製品で、コンクリート基板にタイルを貼った高級品。通常のコンクリート平板との大きな違いは表面に汚れがつきにくいこと。また、タイルならではの高級感があること。

通常は経年変化で色が変化してきますが、この製品はその差が非常に少ないため、長い目で見てもお得なのです。

昨日敷設した乱形石です。

昨日敷設した乱形石です。

アースクォーツという製品でローズベリーというピンク系の色です。画像では目地モルタルが乾いてないので黒っぽく見えますが、これから乾いて明るい灰色へと変化していきます。

そしてこの乱系石張は、目地(”めじ”と読みます~石と石の間の隙間)の隙間を均一にするのがこだわりです。ランダムにした方が似合う場合と、この様に目地調整をして隙間を均一にした方が似合う場合があります。この手の石は目地が均一の方がぐっと素敵に見えますよね。

さて、乱系石の表面を良~く見ると、さり気なく何かいるのがわかるでしょうか♪

いけまぜへのご協力

〈令和元年8月5日投稿〉

随分とブログの更新が滞っておりますが、たまにFBページやinstagramでも発信していますので時折ご覧いただければ幸いです。

さて、久々のブログ更新の理由は、先日行われた「いけまぜ」というイベントへの協力についてです。

この「いけまぜ」は、障がいの有る無しに関わらず、いっしょになって思いっきり遊べる場をつくるもので、毎年1回、全道各地持ち回りで開催されるものです。

障がいがあるがゆえに、日頃なかなか外で思いっきり遊ぶことができないご家族にとっても、多くのサポーターと共に一泊二日で様々な体験ができるこのイベントは本当に素晴らしいもので、今年の参加者はサポーターも含めると1000人を大きく超える人数となりました。参加者、サポーター共にその素晴らしさを共有できる稀有な場です。

そのイベントが、今年は岩見沢で初の開催となりました。そこで岩見沢らしさを表現するものの一つとして、本物の雪を運んでいって子どもたちに思いっきり遊んでもらおうという企画に協力した次第です。

当日は重機とダンプトラックを運び、朝6時半から作業開始。

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この雪は屋外に保管されているため、雪山の上に籾殻が30センチ程度被せられ、その上にブルーシートとネットがかけられており、まずはそれを取り除くのが大仕事。弊社の優秀なスタッフ達がテキパキとこなしてくれ、何とか画像の様に雪を出して慎重に積み込み開始。

そして開催地である北村環境改善センターの駐車場へと運搬した次第です。

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当日は30度を超えるものすごい暑さの中、このテントの中は非常に過ごしやすい空気。そして真夏に触れられる本物の雪は大盛況でした。

心配された雪解けも、何とか最後まで保ってくれて無事終了時刻まで!

弊社としてもこの様な協力ができましたことに感謝申し上げます。

この「いけまぜ」は、来年は苫小牧での開催となります。