コンテスト受賞報告〈エスビック施工写真コンテスト2019〉

〈令和2年1月8日投稿〉

明けましておめでとうございます。
どうぞ本年も格別のお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

さて、弊社は1月6日より通常営業とさせていただいておりますが、昨日、エクステリア業界紙のサイトにおいて、表題コンテストの受賞作品発表が掲載されました。

おかげさまで2019年度は〈デザインブロック部門〉において敢闘賞を受賞することができました。この敢闘賞は最優秀賞、優秀賞に次ぐ3番目の賞となり、弊社の作品が非常に高い評価をいただいたこととなります。

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2019年度の総応募数は2,337点。
その中から8つの部門に分かれて選定されていきますが、外部有識者5名による一次審査を通過したのが全部で671点。更にその中から87点の受賞作が選ばれたこととなります。

これまでも弊社は対外的な評価を多数いただき、デザイン&施工に携わるものとして誇りを抱けるものでありますが、それもこれも弊社を信じてご依頼していただける施主様は勿論のこと、質の高い各種資材等を提供していただける関係各社、また、施工協力をしていただける様々な関係各位のおかげです。

あらためて弊社社員一同より感謝申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

弊社年末年始 休業日のご案内

〈令和元年12月27日投稿〉

本年中は格別のお引き立てに預かり誠にありがとうございました。
来年もより一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、年末年始の休業を下記の通り実施する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

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尚、1月6日(月)からは平常営業となります。

どうぞ今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019結果発表!

〈令和元年12月2日投稿〉

本日、三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019の結果発表がありました。

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今年は昨年の「入選」よりもう1ランク上の【地区優秀賞】を受賞することができました。おかげさまで2月に長野県で実施される表彰式にご招待いたける予定です。

この様な賞を受賞できるのも、全ては施主様のおかげです。

素敵な外構をデザインさせていただき、また、弊社に発注賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

今回の【地区優秀賞】を受賞することができた現場はこちらです。


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高低差をデザインに落とし込むことができ、とてもスタイリッシュな外構になったと思います。あらためて、施主様には素敵な外構を手がけさせていただきましたこと、また資材メーカー、商社の皆様、協力会社の皆様にも心より感謝申し上げます。

エクステリアデザイン室 室長

とんだ大失態・・・

〈令和元年9月23日更新〉

雨の日。

ずっと後回しにしてきた現場施工例の更新を少しだけでも進めてみようと覚悟を決めた朝。順調に作業は進みます。

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https://hi-tcos.jp/sotoya/

第2期工事等のものもあり、過去の施工例とリンクを貼ろうと思い、以前の投稿を開いてみると・・・

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過去投稿の画像が開かず、テキストだけの記事に・・・

「あっ!」

思い当たる節は十二分にありました。

実は平成28年9月の合併以前に使用していた〈hira-ken.com〉という平野建設㈱時代のドメインを、もう令和だし問題ないだろうと判断し、更新せずに解除してしまったのです。

それが8月末のこと。

メールアドレスや各種ログインなどの設定変更をした中で、もう問題ないと思い込んでおりましたが、過去の施工例は旧平野建設時代のレンタルサーバーに保存していた事を完全に失念。

それに気がついたのが今。

まさに今。。

施工例はHTMLではなくワードプレスで更新していますので、当方のパソコン内に各投稿記事のデータなどは残っておりません。やるとしたら一つ一つ膨大な当該画像を探しては再度アップしていくという手間をかけなくては復活しないと思われます。

年間いくらかの僅かな経費を勿体ないと感じてしまったがゆえの判断でしたが、完全に誤りでした(涙)

とはいえ、今更ジタバタしても何も変わりませんので、せめて新たな施工例を更新していけたらと考えています。

そして過去の投稿は一段落する冬の間に・・・・、と思いつつも、冬は冬でやること山積ゆえ、過去に冬の間にやろうと思っていたことが出来たためしもなし。

後悔は先に立たず。
その難しさを痛感中。

と、この様な事情により、過去の施工例の画像が開かなくなってしまっております。大変申し訳ありませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

途方に暮れつつ前向きにがんばりたいと思います。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

現在のお仕事ご依頼状況について

〈令和元年5月12日投稿〉

弊社は誠に勝手ながら、諸事情により4月25日まで新規お問い合わせを休止させていただいておりましたが、現在は予定通り通常営業と戻っております。

現場も雪解けと共に順調に施工中です。

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また、誠に有り難いことに特段広告等を掲載することもなく、またwebサイトすら更新できていない中において、お問い合わせも多く、日々新規打ち合わせ並びにプランニングに勤しませていただいております。

つきましては現在のところ、新規お問い合わせに関しましては随時受付をさせていただいておりますが、初回打ち合わせ後、プランのご提示まではしばらくのお時間を頂戴することとなってしまいます。誠に恐縮ですがご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

またご契約後の現場着工につきましては、6月一杯~7月中旬ぐらいまでの施工が決定している状況です。まだまだ年内施工が可能となりますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

尚その際、こちらのサイトをお読みいただき、極力お問い合わせフォームよりご連絡いただけるとスムースに進行することが可能です。

https://hi-tcos.jp/sotoya/contact/

大変お手数をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

外構工事受付に関する重要なお知らせ

〈平成31年3月4日投稿〉

日頃よりご愛顧を賜っておりますこと、心より厚く感謝申し上げます。

すっかり春めいてきた今日この頃ですが、それに逆行するかの様なご案内をさせていただきますこと深くお詫び申し上げます。

この度、プランナー兼営業担当が”諸事まちづくり”に携わる都合により、外構工事に関する新規問合せを一時休止させていただきたく存じます。(現在すでにお問い合わせをいただいている分につきましては、継続して協議を進行させていただきます。)

尚、外構工事新規受付の再開は4月25日(木)よりとさせていただきたく存じます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦の程お願い申し上げます。

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再度、箇条書きにてご案内をさせていただきます。

1,3月5日(火)~4月24日(水)までの期間、外構工事新規打合せを休止させていただきます。

2,打合せの再開は4月25日(木)よりとさせていただきます。

3,工事新規問合せ及び打合せは期間内休止いたしますが、4月25日(木)以降の新規打合せ日程につきましては、ご予約を賜ることが可能です。お電話かメールにてお気軽にお問い合わせください。

4,初回打合せのご予約につきましては、ゴールデンウィーク期間も5月5日、6日以外は営業させていただく予定です。お客様ご希望の日程を調整させていただくことが可能です。

5,現在工事契約分として、7月上旬前後までの工事が確定しておりますので、今後、最短のご契約で7月上旬以降の着工となる見込みです(工事の進捗により前後する場合があります)。

6,岩見沢市プレミアム建設券をご希望のお客様は、例年の流れでいくと4月末には売り切れてしまうことが予想されます。契約と正式なお見積り書があることが建設券購入の条件になってしまうため、間に合わないことが予想されます。誠に申し訳ありません(ただし販売状況により変化いたします)。

以上、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、重ねてお詫び申し上げます。何卒ご容赦のほど宜しくお願い申し上げると共に、甚だ勝手ではございますが、再開後の変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長 平野義文〉

フェンス等の融雪沈下にご用心!

〈平成31年2月16日投稿〉

今年の岩見沢は久々に雪が多い様です。

普段はなかなか隠れきらない塀なども雪の下に埋まってしまったりしており、その塀の中にアルミフェンスの設置があるとちょっと心配。

このアルミフェンス等は通常の積雪等には比較的強いものの、暖気によって積もった雪が締まって沈下していく強烈な力には抗えません。

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http://alumi.st-grp.co.jp/products/snowgarden/mame/04.html?fbclid=IwAR1UZZYhvZnzhNT-63vgAlFCQCILgBcyp7VFfPhgxu8XSEwhUDrz9w21c6k

従いまして、冬真っ盛りの頃はそれほど気遣いはいらないのですが、これから暖気になってくるときには少しだけ気を使ってあげなくてはなりません。

その解説は上記三協アルミさんのwebサイトが一番わかりやすいと思いますのでご紹介いたします。

岩見沢の天気予報を見ると、来週はプラス5度????という数字も見えるため、一度対策しておくと安心です。

末永く素敵なエクステリアを楽しむために、ちょっとだけお気遣いいただけると幸いです。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

三協アルミエクステリアデザインコンテスト2018入選作のご紹介。

〈平成31年1月4日投稿〉

新年あけましておめでとうございます。
どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

弊社は例のごとく少し遅れて、過去にお世話になったお客様を中心に寒中見舞いを送付させていただいております。まさしく今、その印刷作業をしているところですが、本年もお年玉付き年賀ハガキの抽選日までには届くように発送させていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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さて、先日FBページでちらりとご紹介させていただきましたが、この度、三協アルミさんのエクステリアデザインコンテストの結果発表がありました。

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弊社は残念ながら”大きな受賞”とはなりませんで、3作品応募させていただいた中で、[アウトドアリビング部門]、 [ファサート部門]共に一つずつ【入選】となりました。

営業さん曰く「入選とは甲子園に出場して、一回戦敗退のようなものです。」とのこと。悔しいのも事実ですが、この様な賞をいただけることは何よりありがたいことです。

これもお客様あっての受賞であります。
心より感謝申し上げます。

入選となりました[ファサート部門]はこちらの現場でした。
平成29年秋に完成していたもので、当該年度の応募には間に合わず、平成30年度の応募になったものです。

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門塀の飾りに木目のフィオーレフェンスを設置し、玄関へと続く動線とカーポートへ向かうサブ動線の頭上にゲートを設けてアクセントにしているものです。

この現場の詳細はこちらでご紹介させていただいています。
https://hi-tcos.jp/sotoya/2018/6467/


もう一つは[アウトドアリビング部門]で、木質樹脂デッキの「ラステラ]を使用したお宅です。

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とても大きなデッキです。

こちらの現場はまだ施工例に紹介できていないため、少しだけ画像でご紹介させていただきます(平成30年度分の施工例紹介を急がねばなりません!)。

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この様に広大なお庭の核としてラステラデッキを配置しているものです。これら詳細は後日施工例としてご紹介させていただきます。

まずは入選作品のご紹介とさせていただきます。

この度は誠にありがとうございました。

岩見沢の豪雪。カーポートやガレージの雪下ろしにご注意を!

〈平成30年12月30日投稿〉

エクステリアデザイン室SOTOYAは、本日お掃除を行って御用納め。最後に神棚を整えて終了の予定ですが、大量のシュレッダー作業に時間が過ぎていきます。

さて、年末にきてこの大雪。
皆様お疲れのことと思います。

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(岩見沢市のサイトより転載:https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1504147/

本日の朝8時のデータで累積降雪量が345cm。積雪深が84cm。。

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(気象庁webサイトからの転載:https://www.jma-net.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/index.html

なんと夕張では133cm。朱鞠内では167cmという強烈な積雪深となっている様ですが、この岩見沢も80cmオーバー!

しかし同じ岩見沢市内でも、様々な条件により差があると思いますし、我が家の玄関先や物置も大変なことになっています。

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SOTOYA事務所の横にあるガレージも、相当な積雪深ですでに荷重オーバーの気配。しかし登って下ろすことは今日は難しい。。

よって、手の届く範囲で両端だけでも雪下ろしを行いました。恐らくこれでも幾分荷重軽減になるかと思います。

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もし年内に雪下ろしが難しいお客様は、せめてこの様に両端の雪を下から下ろすだけでも気休めにはなるかと思いますので実行あるのみです。


さて、ここからが本題です。

今年の雪の降り始めの頃は気温が高かったため、地面が凍っていません(と思われます)。例年であれば地面が凍ったあとに雪が積もるのでガレージ等の束石も固定され強度が高まるところですが、今年は雪の保温効果で恐らく地面は現在も柔らかいままだと想像しています。

その状況で過大な荷重がかかると束石が下がったり横方向に広がったりすることが考えられますので、たとえ躯体そのものが積雪対応等でも心配です。

また積雪荷重の計算というのも、一般的な例として〈1.5m対応〉と謳っていても数値的には450㎏/㎡であり、すなわち1m×1mの範囲で450㎏の重さに耐えられるという数値。

ちなみにこの荷重想定は雪比重で0.2~0.3g/cm3換算のため、サラサラの軽雪で1.5mの想定です。湿雪だと0.5g/cm3を超えることもあると思いますので、80~90cmも積もれば限界です。〈余談として、氷になると0.82~0.84g/cm3と言われますので、より厳しくなります。〉

雪は私達が想像するより遥かに重く、油断は禁物ですね!!

カーポートは柱の本数が少ないタイプは1本の柱にかかる負担が大きいので、より基礎が狂いやすかったりします。カスケードガレージ等は現在のタイプは積雪荷重が1.8mが標準ですが、古いものはより低い数値です。

一般的なスチール製物置は多雪型と謳っていても1m対応です(軽雪で1m,湿雪なら60~70cm程度で十分心配になる値です。

ただ、本体は滅多なことでは突然倒壊したりはしませんが、一見なんでもなさそうに見えても、前述の通り基礎が沈下してしまって傾いたりすることがありますので、やはり豪雪地においての雪下ろしは必須なのです。

あと気を抜くと忘れてしまうのがデッキ類!

木質樹脂デッキなどは丈夫ですが、それでも積雪荷重がかかるとたわみやねじれが発生してしまう可能性がありますので、こちらも雪下ろしをお忘れなく!


何かと厳しい豪雪地帯の冬ですが、それでも毎朝の車の雪下ろし等を考えると、カーポートやガレージがあるとやっぱり楽ちん。

是非、楽しみながら冬を乗り越えてまいりましょう。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

特注カーポート(キャンピングカー用&軽自動車用)

〈平成30年11月19日投稿〉

11月17日(土)は岩見沢市内と砂川市内でカーポートの設置作業がありました。

今回は共に鉄骨製の特注サイズ。

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こちらは変則のL型3台用。
キャンピングカーも入る様に梁下最低有効高3mを確保しています。


こちらは砂川市内。

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道路と住宅の奥行きが少ないため、軽自動車を主とした奥行き切り詰めタイプです。


前述の通り、共に鉄骨タイプのため柱本数は1~2台用なら4本柱。変則L型3台用でも僅か6本で、積雪荷重も2m(軽雪想定)に耐えうるものです。

唯一の欠点は鉄製のため、自動車と同じく経年変化で塗装が劣化し、サビが目立ってきてしまうこと。お客様の手でタッチアップや塗装の補修ができて、上手にお付き合いができれば、この様に特注も簡単でオススメの逸品ですね。

〈エクステリア室 室長〉