エクステリアデザイン勉強会

〈令和2年2月13日投稿〉

昨日より旭川市にて開催された一泊二日のエクステリアデザイン勉強会に、弊社からは2名で参加してきました。

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勉強会の軸となったのは地元旭川市の〈いずみガーデン〉さんの設計部長でもある和泉玲美さんによる講演です。自身の海外での経験を通し、日本庭園の文化に端を発するデザインの効果とこだわり。癒やしへとつながる”ヒーリングガーデン”のノウハウを丁寧に教えていただきました。

これは全てのデザインに通じるもので、あらためてデザイン根拠の重要性と、思考へと展開する奥の深さを感じさせていただきました。

もうひとつの講演は、㈱エスビック設計室室長の相川氏による、一般住宅外構とは少しジャンルの違う、店舗や公共空間のデザインについて。また、それらの根拠となるカラーチョイスの考え方等々、ジャンルは異なれど、自分たちの仕事に即流用可能な効果的なお話を聞かせていただきました。

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最後に参加各社の近況報告を兼ねた発表の時間があり、それぞれの会社で工夫していること、チャレンジしていることなどを共有。とても刺激的な時間となりました。

この度は大変お世話になりました関係各位に心より感謝申し上げます。


本日は雪解けが目に見えて進む暖かい1日。

今年の外構工事のスタートも早まるのではないかと気が急く思いですが、既に契約が済んで着工を待つばかりの現場の準備と、新たなお客様との打ち合わせ、プランニング等に追われつつ、それらを楽しみながら鋭気を養っているところです。

外構工事にお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

岩見沢市合同企業説明会のご案内

〈令和2年2月12日投稿〉

2月21日(金)13時~16時に開催される【岩見沢市合同企業説明会】に弊社も参加いたします。

この度、募集させていただくのは、土木施工管理を行う技術者、造園施工管理を行う技術者、それらの現場で作業に従事する作業員の3職種となります。全てはやる気とセンスがモノをいう時代において、学歴、経験等は不問です。(賃金:年収360万円以上(各種保険完備))

詳しくは当日会場へご来場いただくか、別途お問い合わせいただければ幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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ブロック塀診断士更新

〈令和2年1月27日投稿〉

年末の大掃除の時に、ふとブロック塀診断士の資格者証を見ると有効期限が切れている・・・。

「まぁ、資格は失効しても知識は残っているし・・・」

と諦めの思考が頭を過りましたが、ダメ元で発行元の「公益社団法人 日本エクステリア建設業協会」さんへ問い合わせしてみたところ、快く更新の手続きをご教示いただきました。

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よって本日、手元に新しく更新済みのブロック塀診断士の資格者証が届きました。

期限切れが判明した時はドキッとしましたが、発行元の担当の方に親切に教えていただき本当に助かりました。

ということで・・

ブロック塀診断士の資格がありますので、何かあればご相談ください(とは言え、多忙につき対応が出来かねる場合もありますことをご了承ください)。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

エスビック施工写真コンテスト2019表彰式

〈令和2年1月27日投稿〉

先日ご報告させていただいたコンテストの結果ですが、1月21日(火)に札幌の地にて、エスビック施工写真コンテスト2019における北海道地区の表彰式が執り行われました。

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このコンテストは、過去より数多く受賞させていただいておりますが、やはり非常にレベルの高いコンテストの一つです。

今回は2018年1月から2019年10月末までに施工され、完工した現場を対象に「れんが部門」「天然石部門」「デザインブロック部門」「土留め擁壁部門」「インターロッキングブロック部門」「空間提案(プライベートガーデン)部門」「新製品・その他部門」「ビフォー&アフター部門」の全8部門に分類され、集まった作品応募総数は2337点。

そこから①機能性・安全性・デザイン性に優れ、エスビック製品の特徴を存分に発揮していること、②建物と調和し、街並みとしての存在感を十分意識させられる作品であること、③プライベートガーデン・ローメンテナンスガーデン等話題性に富み、提案性・独自性において水準の高い作品、④立地・構図・背景等のビジュアル要素に優れ、商品PR写真として完成度の高い作品を審査基準として、外部有識者5名による一次審査を通過した671点の中から、大賞および8部門における各賞、全87点が決定した次第です。

この度の弊社の受賞は「デザインブロック部門」で最優秀賞、優秀賞に次ぐ〈敢闘賞〉ではありましたが、それとて、上記競争率を考慮すると十二分にありがたいものです。

これも弊社を信用して依頼していただいた施主様に感謝すると共に、各種資材等を提供してくれる方々、また協力会社並びに、図面を正確に現地に再現してくれる弊社スタッフのおかげでもあります。

コンテストというのは、施主様にとってより良い外構を手がけさせていただいたことの副産物であります。私は決してコンテストの受賞を目的にデザインをすることがあってはならないと考えておりますが、施主様の夢を実現する行為に携わらせていただいた結果として、このような評価をいただけることは心より嬉しく思います。

今後もしっかりと精進してまいります。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

コンテスト受賞報告〈エスビック施工写真コンテスト2019〉

〈令和2年1月8日投稿〉

明けましておめでとうございます。
どうぞ本年も格別のお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

さて、弊社は1月6日より通常営業とさせていただいておりますが、昨日、エクステリア業界紙のサイトにおいて、表題コンテストの受賞作品発表が掲載されました。

おかげさまで2019年度は〈デザインブロック部門〉において敢闘賞を受賞することができました。この敢闘賞は最優秀賞、優秀賞に次ぐ3番目の賞となり、弊社の作品が非常に高い評価をいただいたこととなります。

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2019年度の総応募数は2,337点。
その中から8つの部門に分かれて選定されていきますが、外部有識者5名による一次審査を通過したのが全部で671点。更にその中から87点の受賞作が選ばれたこととなります。

これまでも弊社は対外的な評価を多数いただき、デザイン&施工に携わるものとして誇りを抱けるものでありますが、それもこれも弊社を信じてご依頼していただける施主様は勿論のこと、質の高い各種資材等を提供していただける関係各社、また、施工協力をしていただける様々な関係各位のおかげです。

あらためて弊社社員一同より感謝申し上げます。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

弊社年末年始 休業日のご案内

〈令和元年12月27日投稿〉

本年中は格別のお引き立てに預かり誠にありがとうございました。
来年もより一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、年末年始の休業を下記の通り実施する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

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尚、1月6日(月)からは平常営業となります。

どうぞ今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019結果発表!

〈令和元年12月2日投稿〉

本日、三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019の結果発表がありました。

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今年は昨年の「入選」よりもう1ランク上の【地区優秀賞】を受賞することができました。おかげさまで2月に長野県で実施される表彰式にご招待いたける予定です。

この様な賞を受賞できるのも、全ては施主様のおかげです。

素敵な外構をデザインさせていただき、また、弊社に発注賜りましたこと、心より感謝申し上げます。

今回の【地区優秀賞】を受賞することができた現場はこちらです。


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高低差をデザインに落とし込むことができ、とてもスタイリッシュな外構になったと思います。あらためて、施主様には素敵な外構を手がけさせていただきましたこと、また資材メーカー、商社の皆様、協力会社の皆様にも心より感謝申し上げます。

エクステリアデザイン室 室長

日本最古のアメリカ製トラス鉄橋

〈令和元年10月22日投稿〉

2011年に始まった「いわみざわ駅まる。」という、岩見沢駅を中心としたイベントですが、初回から毎回行っていることの一つに、明治14年に輸入され、明治16年前後から岩見沢市内に架けられていた双子のトラス鉄橋の錆落とし体験があります。

この橋は大正時代に解体移設され、その後平成8年まで栃木県の東武鉄道で使用されていましたが、その役目を終えた時に、一つはJR東海の三島研修センターで保存、もう一つは先方のご厚意で岩見沢に里帰りしています。

この保管されている橋の部材を、今後どうやって活用するかが重要であり、その気運を高めることも期待して、毎年、このイベントで駅に運び、多くの人に触ってもらう場としています。

その運搬で毎年協力をさせていただいてます。

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今年はエクステリアの現場責任者でもある市原君が協力してくれ、無事に駅前に運ぶことができました。

このアメリカ製トラス鉄橋に関しては、私が時折開催している「岩見沢シビックプライド探求部」での勉強会でも取り上げたことがありますので、是非その時の動画をご覧ください。

自分たちの地域の歴史を知ることは本当に面白いことです。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

とんだ大失態・・・

〈令和元年9月23日更新〉

雨の日。

ずっと後回しにしてきた現場施工例の更新を少しだけでも進めてみようと覚悟を決めた朝。順調に作業は進みます。

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https://hi-tcos.jp/sotoya/

第2期工事等のものもあり、過去の施工例とリンクを貼ろうと思い、以前の投稿を開いてみると・・・

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過去投稿の画像が開かず、テキストだけの記事に・・・

「あっ!」

思い当たる節は十二分にありました。

実は平成28年9月の合併以前に使用していた〈hira-ken.com〉という平野建設㈱時代のドメインを、もう令和だし問題ないだろうと判断し、更新せずに解除してしまったのです。

それが8月末のこと。

メールアドレスや各種ログインなどの設定変更をした中で、もう問題ないと思い込んでおりましたが、過去の施工例は旧平野建設時代のレンタルサーバーに保存していた事を完全に失念。

それに気がついたのが今。

まさに今。。

施工例はHTMLではなくワードプレスで更新していますので、当方のパソコン内に各投稿記事のデータなどは残っておりません。やるとしたら一つ一つ膨大な当該画像を探しては再度アップしていくという手間をかけなくては復活しないと思われます。

年間いくらかの僅かな経費を勿体ないと感じてしまったがゆえの判断でしたが、完全に誤りでした(涙)

とはいえ、今更ジタバタしても何も変わりませんので、せめて新たな施工例を更新していけたらと考えています。

そして過去の投稿は一段落する冬の間に・・・・、と思いつつも、冬は冬でやること山積ゆえ、過去に冬の間にやろうと思っていたことが出来たためしもなし。

後悔は先に立たず。
その難しさを痛感中。

と、この様な事情により、過去の施工例の画像が開かなくなってしまっております。大変申し訳ありませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

途方に暮れつつ前向きにがんばりたいと思います。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

いけまぜへのご協力

〈令和元年8月5日投稿〉

随分とブログの更新が滞っておりますが、たまにFBページやinstagramでも発信していますので時折ご覧いただければ幸いです。

さて、久々のブログ更新の理由は、先日行われた「いけまぜ」というイベントへの協力についてです。

この「いけまぜ」は、障がいの有る無しに関わらず、いっしょになって思いっきり遊べる場をつくるもので、毎年1回、全道各地持ち回りで開催されるものです。

障がいがあるがゆえに、日頃なかなか外で思いっきり遊ぶことができないご家族にとっても、多くのサポーターと共に一泊二日で様々な体験ができるこのイベントは本当に素晴らしいもので、今年の参加者はサポーターも含めると1000人を大きく超える人数となりました。参加者、サポーター共にその素晴らしさを共有できる稀有な場です。

そのイベントが、今年は岩見沢で初の開催となりました。そこで岩見沢らしさを表現するものの一つとして、本物の雪を運んでいって子どもたちに思いっきり遊んでもらおうという企画に協力した次第です。

当日は重機とダンプトラックを運び、朝6時半から作業開始。

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この雪は屋外に保管されているため、雪山の上に籾殻が30センチ程度被せられ、その上にブルーシートとネットがかけられており、まずはそれを取り除くのが大仕事。弊社の優秀なスタッフ達がテキパキとこなしてくれ、何とか画像の様に雪を出して慎重に積み込み開始。

そして開催地である北村環境改善センターの駐車場へと運搬した次第です。

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当日は30度を超えるものすごい暑さの中、このテントの中は非常に過ごしやすい空気。そして真夏に触れられる本物の雪は大盛況でした。

心配された雪解けも、何とか最後まで保ってくれて無事終了時刻まで!

弊社としてもこの様な協力ができましたことに感謝申し上げます。

この「いけまぜ」は、来年は苫小牧での開催となります。