フェンス等の融雪沈下にご用心!

〈平成31年2月16日投稿〉

今年の岩見沢は久々に雪が多い様です。

普段はなかなか隠れきらない塀なども雪の下に埋まってしまったりしており、その塀の中にアルミフェンスの設置があるとちょっと心配。

このアルミフェンス等は通常の積雪等には比較的強いものの、暖気によって積もった雪が締まって沈下していく強烈な力には抗えません。

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http://alumi.st-grp.co.jp/products/snowgarden/mame/04.html?fbclid=IwAR1UZZYhvZnzhNT-63vgAlFCQCILgBcyp7VFfPhgxu8XSEwhUDrz9w21c6k

従いまして、冬真っ盛りの頃はそれほど気遣いはいらないのですが、これから暖気になってくるときには少しだけ気を使ってあげなくてはなりません。

その解説は上記三協アルミさんのwebサイトが一番わかりやすいと思いますのでご紹介いたします。

岩見沢の天気予報を見ると、来週はプラス5度????という数字も見えるため、一度対策しておくと安心です。

末永く素敵なエクステリアを楽しむために、ちょっとだけお気遣いいただけると幸いです。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

三協アルミエクステリアデザインコンテスト2018入選作のご紹介。

〈平成31年1月4日投稿〉

新年あけましておめでとうございます。
どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

弊社は例のごとく少し遅れて、過去にお世話になったお客様を中心に寒中見舞いを送付させていただいております。まさしく今、その印刷作業をしているところですが、本年もお年玉付き年賀ハガキの抽選日までには届くように発送させていただきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

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さて、先日FBページでちらりとご紹介させていただきましたが、この度、三協アルミさんのエクステリアデザインコンテストの結果発表がありました。

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弊社は残念ながら”大きな受賞”とはなりませんで、3作品応募させていただいた中で、[アウトドアリビング部門]、 [ファサート部門]共に一つずつ【入選】となりました。

営業さん曰く「入選とは甲子園に出場して、一回戦敗退のようなものです。」とのこと。悔しいのも事実ですが、この様な賞をいただけることは何よりありがたいことです。

これもお客様あっての受賞であります。
心より感謝申し上げます。

入選となりました[ファサート部門]はこちらの現場でした。
平成29年秋に完成していたもので、当該年度の応募には間に合わず、平成30年度の応募になったものです。

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門塀の飾りに木目のフィオーレフェンスを設置し、玄関へと続く動線とカーポートへ向かうサブ動線の頭上にゲートを設けてアクセントにしているものです。

この現場の詳細はこちらでご紹介させていただいています。
https://hi-tcos.jp/sotoya/2018/6467/


もう一つは[アウトドアリビング部門]で、木質樹脂デッキの「ラステラ]を使用したお宅です。

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とても大きなデッキです。

こちらの現場はまだ施工例に紹介できていないため、少しだけ画像でご紹介させていただきます(平成30年度分の施工例紹介を急がねばなりません!)。

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この様に広大なお庭の核としてラステラデッキを配置しているものです。これら詳細は後日施工例としてご紹介させていただきます。

まずは入選作品のご紹介とさせていただきます。

この度は誠にありがとうございました。

岩見沢の豪雪。カーポートやガレージの雪下ろしにご注意を!

〈平成30年12月30日投稿〉

エクステリアデザイン室SOTOYAは、本日お掃除を行って御用納め。最後に神棚を整えて終了の予定ですが、大量のシュレッダー作業に時間が過ぎていきます。

さて、年末にきてこの大雪。
皆様お疲れのことと思います。

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(岩見沢市のサイトより転載:https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1504147/

本日の朝8時のデータで累積降雪量が345cm。積雪深が84cm。。

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(気象庁webサイトからの転載:https://www.jma-net.go.jp/sapporo/tenki/kansoku/snow/snowmap/index.html

なんと夕張では133cm。朱鞠内では167cmという強烈な積雪深となっている様ですが、この岩見沢も80cmオーバー!

しかし同じ岩見沢市内でも、様々な条件により差があると思いますし、我が家の玄関先や物置も大変なことになっています。

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SOTOYA事務所の横にあるガレージも、相当な積雪深ですでに荷重オーバーの気配。しかし登って下ろすことは今日は難しい。。

よって、手の届く範囲で両端だけでも雪下ろしを行いました。恐らくこれでも幾分荷重軽減になるかと思います。

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もし年内に雪下ろしが難しいお客様は、せめてこの様に両端の雪を下から下ろすだけでも気休めにはなるかと思いますので実行あるのみです。


さて、ここからが本題です。

今年の雪の降り始めの頃は気温が高かったため、地面が凍っていません(と思われます)。例年であれば地面が凍ったあとに雪が積もるのでガレージ等の束石も固定され強度が高まるところですが、今年は雪の保温効果で恐らく地面は現在も柔らかいままだと想像しています。

その状況で過大な荷重がかかると束石が下がったり横方向に広がったりすることが考えられますので、たとえ躯体そのものが積雪対応等でも心配です。

また積雪荷重の計算というのも、一般的な例として〈1.5m対応〉と謳っていても数値的には450㎏/㎡であり、すなわち1m×1mの範囲で450㎏の重さに耐えられるという数値。

ちなみにこの荷重想定は雪比重で0.2~0.3g/cm3換算のため、サラサラの軽雪で1.5mの想定です。湿雪だと0.5g/cm3を超えることもあると思いますので、80~90cmも積もれば限界です。〈余談として、氷になると0.82~0.84g/cm3と言われますので、より厳しくなります。〉

雪は私達が想像するより遥かに重く、油断は禁物ですね!!

カーポートは柱の本数が少ないタイプは1本の柱にかかる負担が大きいので、より基礎が狂いやすかったりします。カスケードガレージ等は現在のタイプは積雪荷重が1.8mが標準ですが、古いものはより低い数値です。

一般的なスチール製物置は多雪型と謳っていても1m対応です(軽雪で1m,湿雪なら60~70cm程度で十分心配になる値です。

ただ、本体は滅多なことでは突然倒壊したりはしませんが、一見なんでもなさそうに見えても、前述の通り基礎が沈下してしまって傾いたりすることがありますので、やはり豪雪地においての雪下ろしは必須なのです。

あと気を抜くと忘れてしまうのがデッキ類!

木質樹脂デッキなどは丈夫ですが、それでも積雪荷重がかかるとたわみやねじれが発生してしまう可能性がありますので、こちらも雪下ろしをお忘れなく!


何かと厳しい豪雪地帯の冬ですが、それでも毎朝の車の雪下ろし等を考えると、カーポートやガレージがあるとやっぱり楽ちん。

是非、楽しみながら冬を乗り越えてまいりましょう。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

年末年始休暇のご案内

〈平成30年12月27日投稿〉

本年も大変お世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。
弊社の年末年始休暇につきましては下記の通りとなっております。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


平成30年12月29日(土)~平成31年1月6日(日)

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SOTOYA◇800

■1月7日(月)より通常営業といたしますので、何卒変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

特注カーポート(キャンピングカー用&軽自動車用)

〈平成30年11月19日投稿〉

11月17日(土)は岩見沢市内と砂川市内でカーポートの設置作業がありました。

今回は共に鉄骨製の特注サイズ。

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こちらは変則のL型3台用。
キャンピングカーも入る様に梁下最低有効高3mを確保しています。


こちらは砂川市内。

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道路と住宅の奥行きが少ないため、軽自動車を主とした奥行き切り詰めタイプです。


前述の通り、共に鉄骨タイプのため柱本数は1~2台用なら4本柱。変則L型3台用でも僅か6本で、積雪荷重も2m(軽雪想定)に耐えうるものです。

唯一の欠点は鉄製のため、自動車と同じく経年変化で塗装が劣化し、サビが目立ってきてしまうこと。お客様の手でタッチアップや塗装の補修ができて、上手にお付き合いができれば、この様に特注も簡単でオススメの逸品ですね。

〈エクステリア室 室長〉

インターネット見積もり裏話

〈平成30年11月15日投稿〉

よくインターネットで簡単一括お見積り云々・・。全国ネットワークでなんちゃら・・。提携の・・・。などで、格安で工事お見積りをいたします!などのサイトがあると思いますが、その様な複数の業者から、弊社宛にも頻繁に一方的なFAXが届きます。

その送信元はほとんどが東京です。

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例えば、岩見沢市内(詳細な個人情報以外、面積、条件等ある程度の詳細情報あり)で◯◯工事希望。価格は◯◯と言われていますので、それより安く施工してくれる元請けを募集。◯◯日まで返信を。的な内容になっています。

ものによっては、他社の見積もり内訳が添付されていて、それより安く施工可能な業者を探しています。などのタイプも・・。

システムとしては決して悪いことではないのでしょうが、これを受信する業者は決してその業者の提携先ではなく、弊社の様に希望してもいないのに勝手にFAXが送られてくる状況。おそらく電話帳やwebサイトなどを元に会社の規模に関わらずにリストを作って一斉送信しているのだろうと思われます。

世の中が性善説で成り立てば困ることはないでしょうが、次があるかどうかわからない受注に対し、信用の蓄積を必要としない受注でどの様な事態が起きるのかは非常に心配です。また、この様なシステムになっている以上、言わずもがな様々なマイナス要因が想定できます。

その様なことを考えていくと、断るときが難しいなど様々な煩わしさはあるかもしれませんが、やはり逃げも隠れもすることのできない地域業者に直接聞いてみるのが一番だと思います。


時代が変化してインターネットがとても便利な様に思えますが、「得したつもりが実は・・・」的なことが普通に発生するのも事実かと思います。

と、余計なお世話ですがシステムの背景はこの様なことになっていることがあります。という紹介でした。

外構工事をご検討のお客様へ!特別キャンペーンのお知らせ

〈平成30年11月13日投稿〉

すでに来春施工物件の打合せも複数進行中ですが、オフシーズンのプランナー(私ですが(笑))に少し余裕がありますので、それとなくキャンペーンのお知らせです。

弊社ではある程度の調整をさせていただくため、今年の4月よりプランの有料化を謳ってまいりました。

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結果として、今年も多くのお客様との良きご縁をいただき、素敵な外構を沢山手がけさせていただくことができましたこと、心より感謝申し上げます。

そこでその感謝の気持ちと、来シーズン当初からの安定受注の一定数確保を兼ねて、「無料にてプラン&お見積り」を提供させていただきたく存じます。

その条件は、

平成30年12月23日(日)までにご相談のお申込みをしていただいた方。(それ以降は忙しくなりそうな予感!)

②真剣に弊社での施工を検討してみたい方で、来年夏までの工事着工を想定していただいている方。

とさせていただきます。

もちろん、弊社提案が気に入らなければ、遠慮なく他社様へ工事のご依頼をしていただければと存じます。

従いまして、もう他社様でほぼ決まっているが、試しにアイデアだけ聞いてみたい&セカンドオピニオン的な発想で、デザインと価格だけを知りたいなどの方はご遠慮いただきたく思います(労力に限界があるため・・(汗))。

もちろん、、他社様と迷いながら、より相性の良い外構業者を探し求めている方などは、メラメラと燃えながら大歓迎いたします。

尚、ご連絡はお電話でもフォームからでも構いませんが、できればフォームからの方が助かります。

電話:0126-22-1355
メールフォーム:https://hi-tcos.jp/sotoya/contact-form/

さて、最近webページの更新がすっかり滞り、まさしくこれからオフシーズンというタイミングにおいて、どの程度のお客様に見ていただけるかわかりませんが、もしこの投稿にご縁がありましたら、何卒ご検討のほど、宜しくお願いいたします。

〈エクステリアデザイン室 室長〉

間もなく完成!市内高級外構。

〈平成30年11月13日投稿〉

市内で施工していた高級外構ですが、あと僅かの施工待ちをして完成を待つばかりとなっています。

さきほど、久しぶりに晴天が覗いたので、チラッと撮影をしてきました。

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高級住宅を引き立てる外構として、住宅外観とマッチするように落ち着いたデザインを心がけています。

続きを読む “間もなく完成!市内高級外構。”

危険な塀から徒然に。

〈平成30年10月26日〉

今朝、先日の胆振東部地震をきっかけになされた塀の調査をきっかけに、お見積りをご依頼いただいた2箇所の塀改修現地打合せに伺ってきました。

ここで画像をお見せすることはできませんが、どちらも設置後40年ぐらい経過したもので、ひび割れや傾き等の劣化が著しい。

どちらも放っておくのも危険。しかし簡単に修理することは難しく、危険の無い程度まで切り下げを行うか、本当に危ないと思われる箇所は完全に撤去するしか方法がない。

最も理想的なのは全部撤去してしまって、再度新しい塀を設置し直すことですが、当然それには莫大な費用がかかってしまう。

日頃弊社にご依頼をいただいている幾分経済的に余裕のある方や、いよいよ満を持して念願の外構工事をやると楽しみに依頼していただける方々とは異なり、たまたま相続で受けた家がそうだったとか、長年お住まいになっているご高齢の方のお宅だったりすると、今回の様に地震を契機に発生した突発的な支出に対応できることは困難であると思われ、何とか良い方法を探って見たいと思った次第です。

さて、その帰り道。

なかなか写真を撮るタイミングを失っていたお宅を訪問。
しかし、太陽の方角が宜しく無く、またインターロッキングも朝露で濡れていて断念。

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また日を改めてトライしてみようと思いますが、毎年挑戦させていただいているSBICの施工写真コンテストの締切は今月一杯。

現在施工中の高級外構は本当にギリギリのところで間に合わない可能性が高くなってきました(汗)

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それは大変残念ですが、仕方がないので来年の応募に持ち越したいと思っています。

講演のご案内

〈平成30年10月26日投稿〉

本ブログを振り返ると、エクステリアに関係の無いことが続いて本当に恐縮ですが・・・。

10月29日(月)18時30分より、この様な講演会を開催します。恐らくこの小澤社長のことは、TVやwebなどでも話題になったのでご存じの方も多いかと思います。

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実は弊社エクステリア室長と小澤社長の過去のご縁から開催する運びとなりましたが、人間として純粋に社会に貢献するという方向性や、企業における慢性的な人不足の中で、こういった雇用を検討したいという方々にとっても、とても参考になる講演になるのではないかと感じています。

あらためてその趣旨等をご紹介すると。。

続きを読む “講演のご案内”