破損・劣化した門柱や塀の修理など

〈平成30年5月31日〉

あっという間に5月も最終日となりました。今年もペースが早そうです!

さて、すっかりブログの更新が滞ってしまっております。つい面倒なブログの更新より、現場からスマホで簡単に投稿できるFBページやインスタグラムの方が楽で、ついつい更新できないのが実情です。ただ、検索エンジン等で見つけてもらえるのは、やっぱりこちらの方が多いので、弊社を知ってもらうには真面目に更新しなければなりません。

その様なことで少し更新。

弊社ホームページやインスタグラムなどを見ていただくと、高級外構や比較的大型の工事が多いと感じるでしょうが、実はちょっとした修繕工事などもやっています。もちろんですよね。。

今日はそんな修繕の一つをご紹介!

P10303282

こちらは施主様が冬の除雪時に重機で引っ掛けてしまって破損した門柱。

 

同じ製品があれば何のことはないのですが、かなり年数が経っている場合は、その資材のほとんどが製造中止になっていて、意匠も色も全く合わないということが発生します。

そこで色々と調査して極力似たような資材を探すのですが、今回はエスビックのスプリットストーンという製品を本州から取り寄せて合わせました。とはいえ、このブロックも合っているのは高さのみで、幅も長さも表面模様も全て異なります。

P10305632

それを上手いこと加工しながら、違和感の無いように仕上げて、なおかつ周辺のモルタルが劣化して剥がれがあるところなども手を入れて無事完了です。

今回は元々の色がグリーン系なのかベージュ系なのかの判断も難しく、良く良く見た中でグリーンと判断し、新たしいブロックもグリーン系で積んでいます。今は新しいので新旧の色味差が目立つと思いますが、経年変化で馴染んでくると思います。

資材があればどうと言うこと無い修繕も、モノが無いとなかなか大変なのです。

この様な補修作業は近日、札幌でも行います。

皆さんどこに頼んだら良いのかわからない方もいらっしゃると思いますので、ちょっとだけご紹介させていただきました!

〈エクステリアデザイン室 室長〉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください