土間コンクリートの櫛引仕上げ

7月10日の朝は土砂降りの雨・・・。

 

しかし、左官さん曰く、「今日は天気予報の通り昼からは晴れる!」という言葉を信じ、ギリギリまでコンクリート打設中止の判断を引き延ばす。

 

結果、、予約時間が近づくにつれ天候が回復。

 

見事打設完了と相成りました。

 

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ここでの仕上げ方法は、一般的なツルツル仕上げではなく、弊社オススメの「櫛引仕上げ」です。

 

どんな方法かというと・・

 

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この様に平行の細かいラインを引いていく手法で、通常のほうきで横目をつけていく「ほうき目仕上げ」と仕上げ手法的には両雄対決みたいな大御所であります(笑)

 

どちらにするか迷う時もあるのですが、大体住宅の雰囲気やレイアウトによって使い分けるもので、今回は櫛引仕上げとしています。(一般的なツルツル仕上げは雪の降り始めに靴が滑ったり、経年変化による色むらやへアクラックが目立ったりするため、あまりオススメしていません。)

 

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この画像の様に、生コンが乾く前に定規を使って真っ直ぐに平行なラインを引いていくのがテクニック!乾くと真っ白になりますので、モダンな雰囲気を醸し出すことができる模様であります。

 

また、骨材が凍上によって割れたりしても、その様子が目立たないというのも大きなメリットであります。

 

コンクリートの均し方ひとつとっても色々とあります。

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