栗城史多氏の講演会が岩見沢であります。

3月3日(日)18:00~岩見沢市民会館まなみーるにおいて登山家であります、栗城史多氏の講演会があります。

 

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内容に関しては、友人のfacebookでシェアされていた「川根順史」さんの言葉が最もわかりやすいものであろうと感じ、勝手に引用させていただきます。川根さんどうぞお許し下さい。。

(以下引用)


「どうかシェアお願いします」

僕たちは、北海道出身の小さな登山家・栗城史多くんから多くの勇気をもらった。今、彼はエベレスト登頂失敗の上、凍傷により指を切断の危機に迫っている。今こそ彼を応援しよう! 講演会に行こう!

そんな栗城君を応援しようと岩見沢の若者が立ち上がった!

彼の名を中島洋治という。どうか栗城ファンの方、中島くんを応援&激励&これをシェアしてあげて少しでもたくさんのご来場者を期待します。

5年来のうちのお客さんだった栗城くんをよろしくお願いします。
どうか、栗城君の指が何ともないように祈ります。

3月3日(日)18時~栗城史多 講演会
http://www.facebook.com/events/245830228883637/

場所: まなみーる岩見沢市民会館
北海道岩見沢市9条西4丁目1番地1
入場料:前売券2,000円(小中高生1,500円)
      当日券3,000円(小中高生2,500円)

 

〜プロフィール〜 栗城史多(くりき のぶかず)

1982年北海道生まれ。大学山岳部に入部してから登山を始め、6大陸の最高峰を登り、2007年以降はヒマラヤ8000m峰に挑戦。2007年「チョ・オユー(8201m)」の単独・無酸素登頂、2008年には「マナスル(8163m)」にて日本人初の単独・無酸素登頂と山頂直下からのスキー滑降に成功。2009年からは「冒険の共有」としてのインターネット生中継登山を始め、「ダウラギリ(8167m)」の単独・無酸素登頂と6500m地点からインターネット中継を行う。

エベレストには登山隊の多い春ではなく、気象条件の厳しい秋に単独・無酸素で挑戦する。こんな栗城君の想いを知って誰が失敗と言えるだろうか?「日本に帰国後、すぐに入院となった。足の凍傷は軽傷だったが、右手親指以外の手の指は重傷で、第二関節より先は切断と宣告された。

激痛と高熱が続く中、僕は父に電話した。

父にあまり心配を掛けたくないと思い、しばらく電話するのをためらっていた。
父との約束は、何があっても無事に帰って来ること。頂いたこの身体を傷つけてしまったことに、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

父に電話すると、意外な言葉が返ってきた。「おめでとう」
下山して、「おめでとう」と言われたのは初めてだった。
「お前はそれだけの苦しみを背負って、これからも登る。それはすごいことだよ。」

標高8000m地点での下山。4度の挑戦。そして、重度の凍傷。
人はそれを「失敗だ」と言うかもしれない。しかし、僕はあの場所までたどり着き、あの龍のような地球の息吹、宇宙を感じることができたことに、後悔はなかった。

「登頂成功」は一つの山の終わりであり、始まりに過ぎない。
僕が求めている頂は、成功しそうだから挑戦する、または失敗しそうだから止めておこうという壁はなく、本当に自分が心からやりたいと思っていることに挑戦していくこと。
そこには成功も失敗もなく、挑戦する喜びがあり続ける世界。
そこに僕は向かい、共有し、世界に広げていきたい。
勝っても負けても、生き続けること。
成功しても失敗しても、生き続けること。
終わらない旅は、まだこれからだ」 by 栗城史多くん

(引用終わり)


 

我々の周囲にはリスク回避の空気が渦巻いています。今までどおりが通用しなくなりつつある現代において、ひたすらリスクを回避していく思考に得るべきものは無いと思われます。そう、現状維持は衰退を意味するのかもしれません。

 

そんな中において、自らを高め挑戦していく姿を通し、我々はなにを見出すことができるのか。色々なことを自らに問うことができるチャンスになろうかと思います。得られるものは人ぞれぞれ違うと思いますが、きっとお金以上の価値がこの時間にはあるかと思います。

 

我が家も家族で聞きにいきます。是非、自分でも聞きたいし、同じぐらい息子にも何かを感じてもらいたい。

 

栗城さんのホンモノの言葉を聞くのが楽しみでなりません。

岩見沢で行われる貴重な講演です。

是非皆さん足を運んでみませんか?

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