プレス空知に懐かしの写真が。

2012-05-09 08.23.32今朝のプレス空知さんにPTA関連の紹介記事が載ってまして、その片隅に私も載っけてくれてました。

 

ありがたい事ですが、なにゆえ未熟ものゆえ、どこまでやれるかわかりませんが、やるからには未来を担う子ども達のために、大人としてできること、やるべき事をやっていかねばならないと思っております。

 

でも、今日の本題はこれではありません。

 

そのプレス空知を隅々まで読み進めていく内に、最後のページに「えっ?」と思う写真が・・・。

 

 

おぉ、、懐かしい。

 

 

2012-05-09 08.24.12

 

このスクールバンドパレードのトロンボーン吹いているのは小学生の時の私です。残念ながら記憶が薄く、最前列の4人の内のどれかはわかりませんが、間違いなくこの中の一人が私です。

 

このアンダーパスは、当時「開かずの踏切」と言われていたところ。

その交通渋滞緩和に向けて計画されたもので、北側の住民にとっては悲願とも言える工事だったと聞いています。

 

その開通を記念して、何かできないか!と腰を上げたのが、当時アカシア祭り(覚えている人は多いでしょう。)主催の中心的人物であった「横山自転車商会」の社長。

 

開通日に何かしたいと土木現業所(当時)にかけ合い、何とかセレモニーの開催を許可してもらい、道路を横断する鉄の標識によじ登って紅白のテープを巻き付け(今じゃ許されないでしょうね(笑)、せっかくだからと地元小学校である第一小学校のスクールバンドにパレードさせる段取りをつける。

 

その時も、小学生の移動手段がないからとタクシーを何台も学校に横付けして現場まで移動したりと、色々と地域の事に熱く動いていてくれています(この人の活動は今なお現在進行形のところも多々あり)。

 

こんな話も、実は近年になってから当人に聞いた話で、小学生当時の私には知る術もなく、ただ開通前のアンダーパスをトロンボーンを吹きながらパレードしただけでありました。後に、あの時の仕掛け人はこの人だったんだ!という事で、随分と色々な裏話を聞かせてもらった次第です。

 

実は私が色々と仕事以外の活動をしているのは、こんなパレードの記憶が原点だったりするのかもしれません。

 

小学生として地域の節目に関わったりすることは、実は現実社会を感じるのにはとても良いことであり、そんな思いもあって今の子ども達にも参加の機会を増やしてあげられたらな・・と思ってます。

 

こうやって地域というのは連鎖していくんだろうな・・と思いつつ、今活動している子どもたちも、岩見沢駅のグランドオープンの時に演奏したな・・とか、であえーるのオープニングステージで演奏したんだよな・・とか大人になった時に思い出してくれると嬉しいかも。(そういう活動をすると、引率の先生や保護者には多大な負担がかかるとは思いますが・・)

 

朝から懐かしい写真を見て、色々と思い出してしまいました。

 

地域の新聞であるプレス空知をまだ購読していない方は、結構面白いレアネタ満載なので購読してみてはいかがでしょう。(1ヶ月1,300円(週2回発行)とお安いです(笑))

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com

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