いわみざわ駅まる。報告(4)

報告(3)に引き続き、、

 

次は農業と駅との連携!

 

どちらも岩見沢の形成には欠かすことのできなかった産業でありながら、過去、なかなか連携する事ができなかった二つでもあります。

 

そんなトライをしたのが、その名も《農ステ部》であります。

 

R0013948.JPG2011-09-20 10.03.52.jpg

 

20日からは総合案内所で地元農産物や加工品を直売しつつ、25日(日)は農ステDAYとして、岩見沢在住で野菜ソムリエでもある若林富士女さん(中央)をお招きし、農と駅とのトークセッションを開催!

 

農ステトークセッション

 

コーディネーターは《駅まる。》の総合案内所&総務補佐を徹底的に担ってくれたいわみちゃんの産みの親とも言えるJAいわみざわの瀬尾さん。

 

奥は岩見沢駅舎の設計者でもあり、今やまちづくりでも第一人者となろうかというぐらいの実績を各地で残している西村さん。

 

非常に軽快なトークで会場も盛り上がる。

 

 

その後、、、

 

若林富士女さんならではのレシピで様々な加工品がつくられ試食会兼ワールドカフェ。

 

R0013940.JPGR0013947.JPG

R0013945.JPG

 

岩見沢産の農産物を見直す大きなきっかけとなると共に、様々な可能性を見いだせた1日。

 

これらのレシピはこちらをクリックしてご覧下さい。

 

農ステレシピ.jpg

 

 

この岩見沢は元々が産炭地の中心だったために、小樽や札幌等から行商人が行商列車で岩見沢に通い、それを目当てに周辺の商人が岩見沢で買い付けては地元に帰っていった物流の拠点でもありました。

 

そんな記憶をたどれば、駅周辺に行商エリアの復活的な事もトライしてみたかったのですが、今回は断念。。

 

次回は一歩も二歩も進んだ状態となりそうなのは、他の部会と同じく《農ステ部》も例外ではありません。

 

 

そんな農ステ部の部会長を担っていただいたのが、美土里ネットのT氏であります。

 

■H23.9.20~25駅まる。 053.jpg

 

次は最後の「音まる。」を演出してくれた《アート部》のご紹介です。

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください