ぶんぶん掲載!

本日の朝刊の折り込みチラシ(白楊印刷さんの「ぶんぶん」という合同掲載チラシですが。)に今年も載せてもらいました。場所的にちょっと見つけにくいかもしれませんが・・・

 

数年前から、春先に2回ぐらい~秋口に1回ぐらいと細々と載せてますが、当社の場合は自社HPのアドレスを晒すのが主な目的となっています。

 

と、いう事で、、今回のチラシで初めて当社のホームページを見てくれた方もいるかもしれません。

 

基本的にカッコーつけなしの、赤裸々晒しタイプなので、気兼ねなく見ていっていただけると嬉しく思います。

 

チラシ等の紙面だと掲載する情報も本当に僅かなもので、イメージしか伝えることができないのですが、HPだと興味のある方は隅々まで見ていってもらえる!これは本当にありがたいツールなわけです。しかも自分で作ってる分にはほとんどタダ(笑)

 

あははっ。凄いです。。

 

さて、今回のチラシは今までとは違い、マイクロソフトのワード2007で作ってます。(段々横着するようになってるのです)

ぶんぶん原稿.jpg

 

チラシは青、赤ベースの3色刷りですが、元ネタをつくる時はカラーで作りながら、大体の青、赤の比率をイメージしながら作ります。基本的に印刷屋さんにデザインをお任せしても良いのですが、ワタクシ、、、こういうところも器用貧乏&貧乏暇なしを地でいってますので、自分でやりたがりぃ~の、ちょっと迷惑(?)なタイプです。

 

 

なんてチラシ制作ネタは置いておいて・・・

 

 

当社の外構工事の場合、色々とお客様によってテーマを変えていきます(当たり前ですが・・)。

 

最近の主流はやはりメンテナンスフリーとして、手をかける部分を少しでも減らす構成になってます。

 

すなわち・・・

 

1)植樹をしない。

2)雑草管理を避ける。

3)でも見た目の「温かさ」を失わない。

 

こんな3点セットがほとんどです。

 

 

やはり庭をもつと、木や花を植えて「花と緑」に包まれる家庭が理想なのですが、現在の共働き世代や日常生活に追われる世の中としては、なかなか難しいものです。

 

何せ自分自身がそうですからね~。

 

ただ、余力があって、本当に木や花が好きな方も沢山いらっしゃいます。そうした方には徹底的にこだわっていただく事も可能です。

 

しかしながら、世の中のニーズは「少しでも手間をかけたくない!」「メンテナンスフリーに近い庭にしたい!」という方がほとんどになっていて、当社の場合では8割以上を占める状況になってます。

 

 

そこでどうするか!

 

 

基本的に地面を覆うというのは、明らかにお金がかかってくると言うことでもあるのですが・・・。

 

防草シート&火山砂利.jpgこれには防草シート&化粧砕石が大活躍をしてくるのですが、これは価格をケチってよくホームセンターに売っているような薄い防草シートを使ってしまうと、スギナなどの強いものだとわずか数ヶ月で突き破ってくる状況。。

 

酷いものなら柔らかい葉のものまでポヨポヨと突き破ってくる時があります。(これも当社の失敗談の一つで、当初は薄い68ミクロンというタイプを使っていたのですが、1年経って見に行くとパラパラと草が顔を出しているという状況に唖然・・・。今では240ミクロンという厚手のものを使用しています。もちろん値段はだいぶ違いますが・・・)

 

この防草シートの上に化粧砕石やレンガ砕、ウッドチップ、火山砂利などを雰囲気に合わせて敷いていけば、とりあえず雑草繁殖による草取りの手間からは一気に解放されるのです。

 

防草シート.jpg火山砂利.jpg

 (左;防草シート   右;火山砂利)

 

しかしながら、すべてをこういうモノで覆い尽くしたり、アスファルトやインタロッキング等でグラウンドカバーしてしまうとやっぱり殺風景のような気もします。

 

そこで提案としては、お子様が小さい場合はちょっとした芝のスペースを作る事を提案します。(管理しきれなくなったらご自分でスコップでペリペリとはがして、防草シート&化粧砕石にするという手がありますので!)

 

ほとんどのお客様は人づてに管理の大変さを聞いて躊躇するのですが、一度綺麗になるとそれまで外回りに興味を持っていなかった奥様が芝を気に入ってくれ、芝刈りや水やりなどの管理をマメにやるようになったりと、楽しい時間が増えてきます。そうなるとプランターなどもどんどん増えてくるのがまた私としてもウレシイもので!

 

夏椿.jpgそして植樹に関しては、シンボルツリーやアイストップ的な役割として1本程度植えてしまいます。(左の写真は株立ちの夏椿、別名シャラの木です)

 

極力手入れがいらず、雪囲いも縄でぐるぐるやればOKぐらいなもので、落葉はしますが、株立ち(根本から複数本幹が生えているもの)の広葉樹などにすると見映えもよく、とても気に入ってもらえます。

 

フラットアプローチ.JPGあとはアプローチもインタロッキングだと目地砂にタネが落ちて雑草が生えたりもしますが、これも予算が許せばステンシルコンクリートにしてやるとそんな心配からも一気に解放されるわけです。

 

まぁ、このステンシルコンクリートの場合は、見た目も鮮やかで綺麗だし、基本的にお客様は大喜びしていただけているモノ。

 

値段さえ許せば・・という部分ですが、インタロッキングと比べてもべらぼうに高いわけでもないので十分にご検討の余地アリです。

 

当社ならではのノウハウもありますので、色々と自信アリです(笑)

 

 

**********

 

 

庭はやはり楽しいものであるべきだと思います。そしてもう一つの部屋であるような感覚を持てれば言うことなし!

 

また、できる事は自分で手をかける事も良いと思います。業者でなければ出来ない土工や基礎部分だけ依頼して、残りはご自分のDIYの範疇でコツコツと仕上げるお客様もいらっしゃいます。

 

何はともあれ!

 

やっぱり気に入った庭があればそれは楽しい時間を過ごせる事と思います。

 

軽視されがちな部分ではありますが、かかった経費以上に見返りのあるのもこの庭の部分だと思ってます。

 

 

もし何かありましたらお気軽にご相談下さい!

 

 

 

《専務取締役 平野》
http://www.hira-ken.com

 

 

 

コメント


  1. そうですね~。
    ローメンテナンスガーデンを取り入れる方も、年々増えて来て
    無理のない程度で植栽される方が多く見られますね。
    最近はお庭の活用を重要視される方も見られます。
    当然住宅のバランスも考えてですが、、、、!
    またいろいろ聞かせて下さい!

  2. そんな、、、また聞かせてください!なんて・・恐れ多くて(笑)
    でも、当社のお客様の場合はHP経由で比較的若い世代の方が多いので、どうしてもローメンテナンスに重点を置いたリクエストが多いのが現実です。その中で無機質感と暖かみのバランスを取るのが得意技になってきてますw

  3. 今日2便岩見沢上陸予定でしたが、、、
    ゴメンナサイ!急用で断念(ペコリ)
    火曜午前必ず届きます(加とちゃん便)!、、、?
    申し訳ございませぬが、その後急ピッチで展示場
    宜しくです。

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