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〈感謝御礼〉新規プラン受付の一時休止について

〈令和3年4月13日投稿〉

日頃より格別のご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。

本年は外構工事のお問い合わせが例年に比べ活発で、4月13日現在で既に年間の目標値を超える受注をいただいております。また、現時点で契約に至らずとも、今後、新規相談のご予約や、プラン打合せ進行中で詳細を詰めている物件も多々あり、業績として過去に例をみないほど順調に推移しています。

よってこれからの新規物件については、既にプラン作成にかなりの時間を要する状態にあることや、契約後の工事着工時期がいつ頃になるのか目処が立たないのが実情です。

つきましては、大変ご迷惑をおかけしてしまうこと、並びに、現在ご契約を頂いている物件の〈質の確保〉を最優先にさせていただく都合上、現時点でお問い合わせをいただいている物件までで、一度新規受付を休止させていただきたく存じます。誠に申し訳ございません。

現在、より効率的で質の高い施工の模索を行い、プラン新規受付再開の目処が立ちましたら、あらためてこの場にてご案内をさせていただきたく存じます。(現在のところ、6月の岩見沢プレミアム建設券申請に間に合う時期を再開の目標としています。)

弊社に外構プランのご相談をご検討中のお客様には大変ご迷惑をおかけしてしまいますが、これも一軒一軒に深く向き合い、高い質の確保を優先するがゆえの判断とご理解を賜われれば幸いです。

誠に心苦しくありますが、何卒ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。

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令和3年4月13日

株式会社ハイテコス
エクステリアデザイン室SOTOYA 室長

令和3年度 岩見沢プレミアム建設券について

〈令和3年3月30日投稿〉

毎年好評の岩見沢プレミアム建設券の申し込みがまもなく始まります。

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すでにご契約が終わり、本申請書を待つばかりとなっているお客様におかれましては、弊社必要事項の記載と押印をした書類を随時お届けいたしますので、少しお待ちいただければ幸いです。

何卒宜しくお願い申し上げます。

外構工事の新規ご相談を検討中のお客様へ

〈令和3年3月30日投稿〉

凄かった大雪も、連日の気温上昇とともに春の気配が濃厚となってきました。

おかげさまで外構プランのご相談、受注共に例年を大きく超える状況です。
また今日現在、プラン作成をお待ちいただいているお客様が相当数いらっしゃる状況となっており、そろそろ短期的な仕事量に限界が近くなってきているのも事実です(広告やポスティング等も一切行っていない状況下、webとご紹介だけでこの様なご贔屓を賜われること、本当にありがたく、心より感謝申し上げます)。

つきましては、これから本格的なシーズンに入っていくタイミングではありますが、過去にも数回実施している様に、一度新規ご相談受付の一時休止をさせていただき、ある程度進行した段階で、再度受付を開始する方法を取らせていただくことになってしまうかもしれません。その際はまたご案内させていただきますので、何卒ご容赦いただければ幸いです。


なお、気にされている方が多いと思われる「岩見沢プレミアム建設券」についてですが、本年は昨年同様のプレミアム率15%(購入額100万円(MAX))、下記の様に2期にわけての抽選販売とのことです。
〈建設券サイト:https://www.iwamizawacci.or.jp/kensetuken2021/

①4月15日~6月30日までに着工する工事
*4月5日(月)~12日(月)が申し込み期間(4月15日抽選)

②6月15日以降に着工する工事
*6月1日(火)~10日(木)が申し込み期間(6月15日抽選)

よって、これから外構工事をお考えの場合、誠に申し訳ございませんが現在承っている物件が最優先となるため、4月12日(月)の建設券締め切りには間に合わない可能性が高く、どうしても2期目の6月申し込みになってしまう懸念がありますことをご理解いただきたく存じます。

また、今後の契約物件の工事着工につきましては、恐らく7~8月着工になってしまうのではないかと想像しているところです。とはいえ、年内施工につきましてはまだまだ余裕がありますので、お急ぎでない場合はお気軽にご相談いただければ幸いです。


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*新型コロナウイルス感染症への対策として、消毒液と対面用のアクリル板を備えていますのでご安心ください。

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*新規お問い合わせは下記申込みフォームより宜しくお願いいたします。
https://hi-tcos.jp/sotoya/contact/

住宅の解体工事進行中!

〈令和3年3月24日投稿〉

今年の岩見沢は物凄い大雪でした。

実は昨年12月中に解体予定の物件があったのですが、この連日の大雪でにっちもさっちも行かず、3月の雪が落ち着くのをお待ちいただいた状況です。

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それがやっと先日から施工でき、本日無事に完了しました。

あとは給水の本管停止と、雪解け後に敷地が乾いたら、整地と共に一部残した庭木等の撤去で完了となります。

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参考までに令和2年度の岩見沢市の統計資料を見ると、1日に赤ちゃんが1.0人生まれ、3.0人の方がご逝去される時代背景の下、今後益々空き家が増え、住宅解体の必要性も高まってくることが想像できます。

ちなみに、外構工事はデザイン性や使い勝手等の付加価値的要素が最重要ですが、解体に関してはその差が生まれにくく、近隣の方々への気遣いはもちろん、最終的には工事金額が選ばれる基準となります。よって、そのところも重視しつつ、地域の役に立っていければ幸いです。

大雪による物置、ガレージ、カーポート、フェンス等の破損、修理について

〈令和3年3月19日投稿〉

例年であれば、かなり雪解けも進んで春らしくなっている時期ですが、今年の大雪は大変なものでした。よってエクステリアデザイン室SOTOYAの周辺も、まだまだ駐車場に大量の雪が山になっています。

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(↓)そして事務所とガレージの間は、完全に埋まっていたものの少し雪解けが進み、窓からの光も差し込むようになってきました。とはいえ、まだまだこんな状況。
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本年の寒中見舞いにも記載させていただいておりましたが、大雪の年は堆積した雪の重さではなく、雪解け時の沈降力で圧がかかり、その荷重のかかり方によって構造物が壊れてしまいます。

現在は雪解けが進むにしたがい、お客様からカーポート、物置、ガレージ、フェンス等の破損のご相談が数件届いてきている状況です。

今年の雪は9年前の豪雪と比較して、降り方も不思議な感じでしが、暖気と寒気の差が激しく堆積された雪にいくつも層ができています。この環境が住宅屋根に溜まりに溜まった雪が一気に落下して本来であれば届かないはずのところまで飛んできたり、例年はできない場所に巨大な雪庇ができて落下したり、はたまた激しい沈降力でフェンスが壊れるなど被害が大きくなっている様な気がします。

9年前の大雪の時と同様に、今後の雪解けに伴ってご相談が少し増えてくると思われます。ほとんどのケースで、お客様にてご加入の火災保険にて対応可能な場合が多いと思いますので、気になる状況がありましたら一度お問い合わせいただければと思います。

しかしながら、あまりにも数が多い場合はすぐには現地確認ができなかったり、お見積りにかなりの時間を要してしまったり、また保険適用が確定しても修理までにかなりの日数を必要としてしまったりする場合がありますことをご了承いただきたく存じます。

今年はあまりにも想定外の大雪でありましたが、この冬を経験し、豪雪地ならではのより壊れにくい外構という視点も大切にしていきたいと考えています。

岩見沢市合同企業説明会に参加します。

〈令和3年2月8日投稿〉

令和3年2月19日(金)の13時~16時まで、岩見沢市合同企業説明会が開催されます。

弊社も参加をさせていただきますので、興味がありましたら是非ともお気軽にご参加ください。

令和3年岩見沢市合同企業説明会

続きを読む “岩見沢市合同企業説明会に参加します。”

空知総合振興局札幌建設管理部工事優良企業に選出されました。

〈令和3年2月3日投稿〉

本webサイトでは、どうしても民間対象のエクステリア工事に関する情報が主となってしまいますが、実は弊社の事業シェアとしては「土木工事」や「運輸事業」が主体であり、エクステリア工事は極々僅かの規模となります。

その弊社の大きな柱である土木事業において、この度、施工成績が特に優秀で地域貢献度が高いと認められ「空知総合振興局札幌建設管理部工事優良企業」に選ばれました。このように公の評価を得られることは大変に光栄なことです。

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この様に日々の努力で培われた技術と信用を地域に活かしていけるよう、今後も努力してまいります。

〈大雪時〉ガレージ、カーポート、物置等の雪下ろしについて〈再掲〉

〈令和3年1月7日投稿〉

先日もご紹介しましたが、カーポートやガレージなどの積雪荷重について記載させていただきます。


一般的に積雪1.5m(4500N/㎡)対応や2m(6000N/㎡)対応などと謳われています。

ちなみにこの荷重想定は雪の比重として0.2~0.3g/cm3換算のため、サラサラの軽雪とした場合の想定です。よって例えば1.5m対応と謳われていても、湿雪だと0.5g/cm3を超えることもあると思いますので、80~90cmも積もれば限界数値に達してしまいますし、氷になると0.82~0.84g/cm3と言われますので、十分な気遣いが必要です。

とはいえ、、この数値を超えると簡単に倒壊するものではありませんが、やはり基礎に荷重がかかり沈下による変形や、破風等構造物の破損などが起こりえますし、ガレージなどは限界を超えるとクシャッと潰れることもあるので要注意です。

そして盲点になりがちなのが、一般的なスチール製の物置です。多雪型と謳われていても数値的には3000N/㎡~1m荷重がほとんどなのでお気をつけください。

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また、大雪の時に多いのが、普段はできない住宅屋根の巨大な雪庇が落ちて、カーポートや物置などを直撃して壊してしまうなど。

ほとんどの場合は住宅の火災保険が適用されますが、事故などが起きると大変です。十分に注意するとともに、雪庇を落とすときは小さく小分けに落としていくのが大事なポイントです。

更に怖いのがフェンスなどの構造物の変形です。

一般的な積雪であればちょっと気をつければ良いのですが、これだけの大雪になると心配が募ります。このフェンス等の変形は雪の重さが原因ではなく、降り積もった雪が暖気等で目減りするときにかかる「沈降力」が曲者です。

この雪の沈降力は本当に強大で、アルミやステンレスなどはもちろんのこと、頑丈な鋼鉄の部材も曲げてしまうことがあります。

その対応はこちらの三協アルミさんのページがわかりやすいので御覧ください。
https://alumi.st-grp.co.jp/products/snowgarden/mame/04.html


大雪は様々に大変ですが、外構にとっても強敵です。

ぜひ、もう一踏ん張りの気遣いをいただきつつ、快適な冬を楽しんでいただければと思います。(カーポートやガレージがあると雪下ろしが大変ですが、これが無いと降雪のたびに大変な労力が必要であることも思い出していただけると幸いです。絶対的に楽ですよね!)

そして・・・

気をつけていたものの、不本意ながら雪で○○が壊れてしまったなどのことがありましたら、施工は雪解け後にはなってしまると思いますが、ご連絡いただければ対応させていただきたく存じます。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

*岩見沢近郊は大雪の年となってしまいました。仕事初めからSOTOYA事務所の屋根とガレージの雪下ろしからスタートでした。皆様におかれましても雪害には十分にお気をつけください。

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弊社年末年始休暇のお知らせ

〈令和2年12月25日投稿〉

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

現在遂行中の除排雪関連業務を除き、弊社事務機能における年末年始休暇を以下の通り実施させていただきます。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

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*ホームページ、メール等でのお問い合わせにつきましても、通常営業開始以降の回答とさせていただきます。