【高級外構】白壁に似合う精悍なフロントヤードと、温かなバックヤード【全国コンテスト敢闘賞受賞】

〈本現場はエスビック㈱ 施工写真コンテスト2016 化粧ブロック・新製品・他部門において実質3位相当の敢闘賞を受賞しました〉

白くスクエアな表情の住宅に似合うフロントヤードとするために、正面はオールラウンドペイブのミカゲ(白)を多用しました。また途中に黒砂利でスリットを入れることで、単調になりすぎず、適度な余裕が見えます。

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上の画像ではわかりにくいのですが、玄関脇まで統一感を持たせています。
一番奥に見えるのは、多少の日陰でも育つシャラです。

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そして、フロントヤードの見どころは昼間だけではなく夜も素敵!

白い平板の中に3つのひし形とその両サイドに長細い何かがみえると思いますが、こればソーラーライトです。

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夜間は昼間充電された電力で、この様に光ります。
住宅側の電球色とマッチし、フロントヤード全体が温かい印象になります。(ちなみにこのソーラーライトで㈱エスビック 全国施工写真コンテスト2016の〈化粧ブロック・新製品・他部門〉で敢闘賞を受賞いたしました。)

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また、フロントヤードの意匠のポイントの一つとして、カーポートは三協アルミのツインZプラス。木目破風と同色の横太格子パネルを組み合わせることで高級感を出せています。

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バックヤードは鉄筋コンクリート打ち放しの塀で隣地と仕切っています。

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このRC塀も単調なものではなく、2枚の大きな壁を後ろにセットバックした意匠としました。

また開口部を設置することでオシャレ感も高めています。

そこでその開口部から中を覗いてみると・・・

 

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と、フロントヤードとはうって変わって、グリーンが主体の温かい空間が現れます。

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バックヤードは縁側調のひとと木デッキ。シンボルツリー、コニファー、平板の大きなフリーエリア。菜園に砂場に人工芝、物置とフルコースの配置です。

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このデッキは三協アルミの「ひとと木2」デッキで、グレードの高い木目が深いタイプです。

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この平板はSBICのオールラウンドペイブ・オリジナル。住宅に合わせたミカゲ色とシャープな差し色のイブシの2色でデザインし、単調なレイアウトではなく、デッキの足置きから細かいスリットまで使い勝手と見た目の両立を目指しています。

 

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お子様が安全に遊ぶことのできる砂場も設置しています。1.8m×1.8mの比較的大きなサイズ!手前右下に見える釉薬をつけて焼いているレンガ、ポータリーペイバーは砂場の道具置き場として活用できるように配置しています。

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ひとと木デッキはサッシの下端の高さに合わせたため、ステップが標準の50㎝高では足りず、一段小さな段差を平板とレンガで演出しています。

 

この様に、フロントヤードは精悍なイメージに。バックヤードは家族で遊べる温かな空間に仕上げています。とてもオシャレな外構を手がけさせていただきました!

 

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