間もなく冬も終わって外構シーズンが始まります。

〈平成30年3月21日投稿〉

どうして冬というのはあっという間に終わるのでしょうか。

雪が降るまでは、「冬の間にあれもやって、これもつくって・・・」と沢山のタスクを目論むのですが、気がつくと遊んでいたわけでもないのに、計画の半分程度しか出来ていない。まさに毎年、3月中旬を過ぎると同じ思いを繰り返しているような気がします・・。あぁ、情けない。

さて、そんな呑気な気分に喝をいれられるが如く、新製品のサンプルが届きました。

これはエスビックのコルジェボーダーという天然石を貼り付けた高級化粧ブロックです。

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これまでは下段の白と黒しかなかったのですが、この度、上段の「ミモザ」という新色が出ました。早速、新規のプランに取り入れる予定のため、サンプルを送っていただいた次第です。

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2016エスビック施工写真コンテスト結果発表!

9月30日のブログでもご紹介させていただきました、2016SBIC施工写真コンテストの結果が発表されました。

弊社は本当に素晴らしいお客様とのご縁に恵まれ、2010年以降ほぼ毎年なんらかの賞を受賞する機会に恵まれており、さすがに今年は・・・。と思いきや、なんと本年においても2部門で受賞することができました。しかも新たな社名である【㈱ハイテコス】として大奮闘です。

ご縁をいただきました全てのお客様、業界関係者の皆様に感謝申し上げます。

「でも、そんなに毎年受賞するって、実は簡単な賞なんでしょ?」と思われるともの凄く心外なのですが、本年も全国からの応募総数は2,216作品。その中から一次審査を通過した593点の中から89作品が受賞となる狭き門!

しかも連続で2部門で受賞というのは、かなりの驚きです。

せっかくなのでその応募作品をご紹介させていただきます♪


①化粧ブロック・新製品・他部門

最優秀賞・優秀賞に次ぐ、上から3番目の順位となる《敢闘賞》をいただきました。

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ソーラーライトのエスコートG&エスコートGラインという製品での受賞です。

白い壁の住宅前に、オフホワイトのオールラウンドペイブという高級インターロッキングを敷き詰め、その中にワンポイントとしてソーラーライトをセッティングしています。周囲の照明ともバランスが取れ、とても品のある仕上がりになっています。

 

とても寒い秋口に粘って撮影した甲斐がありました!


②空間提案(プライベートガーデン)部門

上から4番目の順位となる《奨励賞》を受賞させいただきました。

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こちらはロレアという製品の新色が出たときに真っ先に採用させていただき、その結果メーカーのパンフレットにも採用されたことのあるお宅です。

今回は撮影しなおしてコンテストに応募したもの。

まったくもって、ありがたい事です。


実はこの2作品が選ばれたのは予想外(?)で、自分なりに自信のある作品が他に3点ほどあったのですが、それらは残念ながら賞から漏れてしまいました。こういうところにコンテストの難しさがあります。

大変難しいですが、何かしら選ばれることは何より嬉しいです。

そしてコンテストに応募できるのも、弊社とお客様との出会いがあるからです。これからも心してお客様対応並びに機能性&デザインの技量向上に務めていきたいと思います。

最後に少しだけゲス(?)なお話をすると・・

 

 

新しく移転したSOTOYAオフィスの壁にかかっている表彰状が、ちょうど今回の2枚が届くと壁の1面にピッタリ(笑)

 

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しかし壁は4面あるのです。。

来年以降も、まだまだ表彰状を増やしていけるように努力していきたいと思います(笑)

 

いずれにせよ、本年も本当に多くのお客様とご縁をいただきました。そのどれもが我々の自信作です。

来春以降もしっかりと実力を高め、より多くのお客様に期待していただけるように努めていきます。

どうぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

〈エクステリアデザイン室 室長〉

(仮称)岩見沢住民自治条例懇話会

先日、第一回目の(仮称)住民自治条例懇話会が開催されました。

 

内容に関しては公開の原則に従い、どんどんとHPでもUPするとの事ですので、私も遠慮なくブログに書きましょう(笑)

 

住民自治条例懇話会0726(北海道新聞)これは渡辺市長が1期目から掲げていた構想で、それに伴い3箇所のモデル地区なども実施されていたものの、その後足踏み状態(?)だったもの。

 

国の行き詰まりもあり、その打開策として中央集権から地方分権への流れに導かれつつある昨今、その中核を担う概念が市民の意思表示を明確にし、市民参画を進めるための構造としては無くてはならないモノと考えています。

 

ただ、どこの自治体においてもコレが決定打になるようなものではない。(と、思うんです。)

 

私自身、この住民自治の概念には非常に興味があり、2005年に北海道JCに出向させてもらった時に、「真の民主主義創造委員会」というセクションの副委員長で、提言書担当として1年間活動した時に、根幹とした発想がこの住民自治でありました。

 

ただ、今回の岩見沢市の取り組みが「条例化制定」を最終目的としているのか、「よりよい地域づくり」のための過程としての動きとなるのか、、、そこは是が非でも後者の方になるようにしなければなりません。

 

 

何はともあれ、初日から膨大な資料を見ると、前途多難感が満載。。

 

 

第一回目の今回は住民自治の条例化に向けた概要説明に終始したわけですが、次回はその先にある「理念」を考える機会となるはず。

 

そこがしっかりしないと、やっぱり絵に描いた餅にしかならないと思われるので、まずはしっかりと勉強させていただこうと思う次第。

 

行政も古き良き時代の構造が引き継がれていて、現在関わらせてもらっている市民憲章一つとっても、〈前章〉で伸びゆく産業、交通の拠点のまち、、(中略)、、未来に大きな夢と希望をもっています。という文言になっちゃってるわけで、、、

 

少なくとも、人口減少・経済縮小の折、伸びゆく産業という表現には違和感があるし、交通の拠点というのも昭和55年、東北以北最大と言われた操車場廃止に伴い、元々の岩見沢の生い立ちの記憶である交通の拠点という要素は大きく後退していると感じる中で、現状とそぐわないものを最初に掲げられていては、全てにおいて本音と建て前の使い分けを推奨してしまう事に繋がりかねない。

 

今、色々な意味で物事が大きく変化する時代でありますので、過去にとらわれずに判断をしていかなければならないと思っています。

 

これらは決して批判のつもりはないので、「誰が」悪いというような犯人捜しではなく、物事として「何が」悪い?という考えのもと、修正すべき部分はしていくという気持ちが大事なんではないかなと思うわけです。

 

ただ、何をとっても簡単な事ではないですし、自分の中でもどれだけ時間を割くことができるのかは全く未知数。

 

 

なんせ、我々民間業者は日々の仕事の合間にしか、こういう事を考える余力はありませんからね・・。

 

 

ただでさえ、プランお待ちのお客様には相当ご迷惑とやきもき感を与えてしまっているというのに・・(汗)

 

しかし、こんな活動の一つひとつがプランの中に織り込まれる、スペシャルなこだわりとして表現できていると思いますので、そこは何とか大目に見ていただいて・・・・(汗)

 

 

地域が良くならなければ、我々の仕事なんて必要なくなっちゃいますからねぇ。。

 

無理してでも頑張らねばなりません。。

 

ほらっ、ビンボーヒマなしまっしぐら・・・

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com 

ビザードブロック間もなく完成

画期的デザインブロック!

 

sbic ビザード施工

 

微妙に小出し画像ですが、、

 

非常に品のある仕上がりに、道行く行く車もスピードを落としてジ~っと見ながら通っていく。

 

単体で見るとちょっと微妙感のあるブロックですが、こうやって積んでしまうとかなりの高級感。

 

塗り壁調と木目調のコーディネートであります。

 

 

 

《専務取締役 平野》

http://www.hira-ken.com