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三協アルミさんの研修会に参加してきました。

〈平成30年2月16日投稿〉

昨日、三協アルミ北海道支社さんにて、汎用アルミ部材〈α-Pro〉に関する勉強会がありました。

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アルミ本来の特性やその応用。また、見た目は同じ角材でも方向によって強度が違うことや、無駄の無い活用法等々、知っているつもりでも深く理解していなかった事が腑に落ちました。

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このα-Proは、弊社でも木調形状材等で門柱代わりに使用したり、また塀の笠木に使用したりするので比較的馴染みの深い製品です。

あらためて、今後もお客様のニーズに応えられるよう、しっかり研究していきたいと思っています。

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コンテスト表彰式が行われました。

〈平成30年2月2日投稿〉

1月31日に、東京からエスビック㈱営業本部長様、仙台から東北営業所長様、北海道総代理店の㈱サンエイ様と道内受賞業者様により、光栄なことに私の地元である岩見沢市のグリーンランドホテルサンプラザにてコンテスト表彰式が執り行われました。(コンテスト詳細はこちらをご覧ください。)

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このコンテストは2,333作品の応募があった中で、7部門に分かれて審査され、弊社はその中のビフォー&アフター部門で最高の賞となる「最優秀賞」を受賞。インターロッキング部門で最優秀賞に次ぐ「優秀賞」、デザインブロック・擁壁・他部門で優秀賞に次ぐ「敢闘賞」を受賞するなど、非常にありがたい結果となりました。

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その後、岩見沢の街で交流を深め、今春からの活力をいただきました。
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2017年度の入賞作品をまとめてご紹介いたします。

〈平成30年1月18日投稿〉

先日、2017年度のコンテストの結果発表があり、とてもありがたい事に弊社は素晴らしい結果を収めることができました。

■エスビック施工写真コンテスト2017

2,333作品の応募の中から

□ビフォー・アフター部門 【最優秀賞】
□インターロッキング部門 【優秀賞】
□デザインブロック・新製品・他部門 【敢闘賞】

という3つの栄誉を頂戴。

■三協アルミ エクステリアデザインコンテスト2017

3,216点の応募の中から

□ファサート部門(門・車庫まわり)
□エクステリアリフォーム部門 

の2部門で【入選】という本当にありがたい結果となりました。

 

そこで現在、鋭意施工例更新中のところですが・・。

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本日、やっと今回入賞した物件を全て更新することができました。

せっかくなのでここで少しご紹介させていただきたいと思います。(昨年度の施工例全体の更新にはまだ少し時間がかかりそうですが・・。)

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【速報】エスビック施工写真コンテスト2017審査結果発表

〈平成30年1月17日投稿〉

先程、気になって㈱エスビックのwebサイトを見てみたら、施工写真コンテスト2017の審査結果発表が掲載されておりました。

今回はビフォーアフター部門において、弊社過去最高の《最優秀賞》をいただく事ができました。

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https://www.s-bic.co.jp/topics/2017photo/index.html

2017年度は、応募総数2,333点。11/9に一次選考を行い、636点が最終選考へ。
11/27に最終審査を行い、7部門において全受賞作83点が決定とのことです。

全受賞作83点の内、最優秀賞は部門別に7作品のみ。その中の1点に選んでいただけたのは本当に光栄なことです。

実は2017年度は他にも、、、

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インターロッキング部門で《優秀賞》をいただいたり、

デザインブロック・新製品・他部門で優秀賞に次ぐ《敢闘賞》をいただくなど、

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各部門において、1位、2位、3位に相当する最優秀賞、優秀賞、敢闘賞を受賞することができました。当然、他にも自信作を多数応募させていただいておりましたが、このコンテストは本当に難しく、これは間違いないだろうと思っていたものが落選したり、またその逆があったりと、常に第三者評価の難しさを感じますが、まずはお客様の意識に寄り添い、心から気に入ってもらえるデザインを第一に心がけていきたいと思っております。

2017年度は、エスビックだけでなく三協アルミさんのコンテストでも入選するなど、本当に高い評価をいただいた1年になりました。

それもこれも、お客様との良きご縁、良き資材・製品等を供給してくださるメーカー・商社等の皆様、プランを形にしてくれる現場スタッフ等々、多くの方々に恵まれているがゆえの結果であります。

まずはその事に深く感謝いたしまして、この度の結果報告とさせていただきます。

現場の詳細につきましては、現在施工例を鋭意更新中でありますので、その中でご紹介させていただきたく存じます。

三協アルミ エクステリアデザインコンテスト2017のご報告

〈平成30年1月15日投稿〉

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今年は新春早々、とても幸先の良いご報告ができそうな気配です。

その詳細については正式発表があるまでオアズケですが・・・。

 

先にこちらは正式発表がなされておりましたので、少しだけご紹介させていただきます。

昨年の夏頃に、三協アルミさんのコンテストに3作品ほどエントリーしていたのですが、その中の2点が入選いたしました。

残念ながら受賞とはなりませんでしたが、弊社としては三協アルミさんのコンテストでは、初の入選。大変にありがたいことです。本コンテストの全国応募数は3,216点とのこと。その中から2点入選作として選んでいただき心から感謝申し上げます。

現場の詳細につきましては、最近少しずつ更新を始めている施工例にてご紹介させていただく予定です。

〈ファサート部門(門・車庫まわり)〉入選

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〈エクステリアリフォーム部門〉入選

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この様に、コンテストで評価をいただけるのも、全てお客様とのご縁があってこそです。本当に心から感謝申し上げます。

年末年始休暇のお知らせ

〈平成29年12月29日投稿〉

早いもので、本年も本日のお昼で御用納めとなります。
今年も大変多くのご縁を頂戴いたしましたこと、心より感謝申し上げます。

尚、除排雪等の現場作業は続きますが、株式会社ハイテコス本社事務所等の年末年始休暇は以下の通りとなります。

平成29年12月29日(金)午後より、平成30年1月8日(月)まで休業

平成30年1月9日(火)より通常営業となります。

大変ご不便をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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それに伴い、ここ数日SOTOYA事務所も1年の汚れを落とすべく大掃除に勤しみました。

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おかげさまで気になっていた埃も取り除かれ、キレイさっぱり新年を迎える準備が完了。(なぜか神棚のしめ飾りも例年より一回り大きくなりました♪)

今年は余裕がなく、いつになくブログ投稿もサボり気味ではありましたが、新年が穏やかで、皆様にとっても良き1年となりますことを心よりご祈念申し上げ、今年最後の投稿とさせていただきます。

どうか新年も変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

平成29年12月29日
〈エクステリアデザイン室SOTOYA 室長〉

今年の快挙!③

②より続く

②で述べた通り、北海道で使用する資材は凍害等の影響を最小限に抑えるため、原則凍害検査をクリアするなど、実績のある資材しかお客様に提案しません。また本州とは定価も異なるため、私が全国版のカタログを見る機会は滅多にないのです。

しかし、北海道版に掲載されていないながらも、道内で使用可能な資材もあったり、またアイデアに詰まった時などに参考にしたりするため、全国版のカタログも時折見ることになります。

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全国版は北海道版カタログと違い、ページ数も非常に多く、メーカーが扱うほぼ全ての商品が記載され、美しい画像も沢山掲載されている豪華版!

実はこちらの全国版カタログにも弊社の作品が掲載されているのです。

それも大量に・・・。

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今年の快挙!②

〈①より続く

毎年新しいカタログが発行される、国内有数の外構資材メーカーであるエスビック㈱ですが、北海道は寒冷地ゆえ、凍害などの影響を受けないものをセレクトした「北海道セレクト版カタログ」が発行されています。

(凍害の影響を受けないだけでなく、本州と北海道では資材定価が異なることもあり、通常はこちらのカタログしかお客様にお渡しさせていただいていないものです)

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この北海道版では、長いこと毎年弊社の作品を画像として掲載していただけていますが、2017年度版も驚く状況になっておりました。

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今年の快挙!①

〈平成29年12月22日投稿〉

本当は春の段階で投稿していきたいことでありましたが、なかなか余力がなくて後回しになっていた「今年のすごいこと!」を3つ連続でご紹介させていただきます。

昨年12月に発表された、「エスビック施工コンテスト2016」の結果は、以前ご紹介させていただいたとおりでありますが、そのコンテスト作品集が春に発行されています。

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弊社で受賞した作品はH様邸M様邸でありましたが、この作品集にもしっかりと掲載されています。

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今年の反省と今後の改善に向けて

[平成29年12月21日投稿]

 

今年の8月16日に前年の10月末に完成したお客様から痛烈なお叱りをいただきました。

その意思表示は万人が目にすることができるgoogleの評価で【最悪】という結果であり、まさに何の言い訳もできない弊社が起因とする不備でした。

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その内容を転記すると

最悪です。
工事日の連絡も無く、突然現れ工事開始。
近隣挨拶も当然無し。工事後の検査もしないので、1年たった今でも、コンクリート平板割れも直されず放置状態。何度も連絡してますが、その都度曖昧な返答のみ。
価格も高いので他でやってもらった方が良いと思います。

というものでした。

平板の割れは私自身、明確に把握しているものでしたが、工事日の連絡や近隣挨拶については寝耳に水のことでした。

すぐにお客様に、この様な強いお叱りにいたってしまったことに対して謝罪のご連絡をし、社内でも事実関係の調査をした結果、本工事において、弊社の都合で突然の工事日程変更を行い、近隣にも明確な挨拶をしていなかったということがわかりました。

エクステリア工事は、お客様との信頼関係があって初めて成り立つ業種で、尚且つイメージを重視する会社として、あってはならないことが発生してしまった事に深く反省し、何があっても今後この様なことが生じないように社内での意思統一を行ったところです。

そして、コンクリート平板の割れに関しては、塩ビ管部分の加工を行った際に、残りの幅が少ないために衝撃でヒビがはいってしまったものでした。( ↓ 赤線部分 )

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これに関しては、大変恐縮ですが車両が乗り入れする場所であること、そして、これだけ大きな平板の中で僅かな幅しか確保できない加工位置との関係から強度に心配があり、直してもまたヒビが入ってしまう可能性が考えられ、昨年10月末の完成に伴うご請求書を提出する前の確認時に、今回はモルタルでの補修とし、ひと冬様子を見てもらうことで了承していただいておりました。

そして今春、「やはり状況が良くない」旨のご連絡をいただき、5月8日に奥様と現場状況を確認した上で、「平板を取り替える方向で調整するので、少しお時間がほしい」旨を伝え、後日、近くでの現場があったため、その時に一緒に施工する予定で考え社内指示をしておりました。

しかしここでも社内での意思疎通に不備があり、当該現場で余裕がなく後回しにしてしまった事実が判明し、結果としてこの補修がされぬままでいたものです。

これに関しては私自身、社内で本修繕の重要度を強く現場サイドに伝えなかったこと。日程を含めた指示を明確にしなかったこと。そして私自身、交換予定の日程連絡等をお客様にお伝えしていなかったことが原因であり、エクステリア室の責任者である私に全ての責任があります。お客様に不快な思いをさせてしまいましたことを深く反省しております。

 

また、この経緯において、いくつかの課題が明確になりました。

①私自身、プラン数が飽和状態で、現場の細かい指示やチェック、丁寧な個別対応が疎かになってしまっていたこと。

②現場サイドも忙しすぎて、細かい「報・連・想」はおろか、日々作業に追われるだけで、お客様本位の思考をする余裕を失ってしまっていたこと。

この2面から、更に社内の意思疎通が疎かになるなど悪循環が発生し、結果としてお客様に多大なご迷惑をおかけする事態となってしまっておりました。

実はこの様なお叱りをいただく前に、自分を含め、社内体制の再構築を行わなければならない兆候を感じ、【売上優先ではなく、質の向上を目指すこと】が今行うべきことという判断をし、質を上げるためには極力コンパクトな直営体制で目の届くレベル、また、明確な意思の疎通が行える環境を重視することとし、8月9日付けで年内施工の受付を終了させていただくことといたしておりました。

 

〈年内施工受付終了のお知らせ:http://hi-tcos.jp/blog/2017/20145/

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この度は、そのような状況の中で、起こるべくして起きてしまった不備であり、お客様には大変なご迷惑をおかけしてしまった事に心からお詫びする次第です。

この反省を元に、二度とこの様な不備が発生することの無いよう、気遣いを徹底させていくとともに、来春からは受注~施工体制を含め大きく方向転換を行っていく予定です。

どうか今後も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

 

平成29年12月21日
株式会社ハイテコス
エクステリアデザイン室SOTOYA
室長 平 野 義 文